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2015/01/30

2015年3月の出没情報



酒井の出没予報をアップいたします。 
2015年3月分です。

-------------------------------------------------------------
3/ 4(水) 東京 企業コンサルティング

3/13(金) 川崎 神奈川県資料室研究会 講演

3/17(火) 大阪 JPDS「特許調査の基本とその評価」
-------------------------------------------------------------
※更新日:2015/1/30

打合せ日程などの、ご参考に。
お問合せは、メール info@1smartworks.com でどうぞ。(事務管理より返信いたします)

photo | A Place in the Sun by Andreas M. Engel on 500px

2015/01/29

今日はこんな日〜虎ノ門一丁目の意外な街路樹


今日・明日は虎ノ門・発明推進協会で講習会。
いつもと同じ、ホテル→金刀比羅宮→虎ノ門のスタバ(イマココ)→発明推進協会、のルートで出勤です。

虎の門一丁目の信号で待っていると、

一丁目信号と金刀比羅宮の中間に、
1本だけ、
深みどり色の街路樹がありまして、


甘夏か何か、でしょうか。
こんな都心の道ばたに、大きな柑橘類の木があるのです。

夏場は、周りの街路樹が茂っているのと、
冬にならないと色づいてこないので、
春〜秋は、すっかり存在を忘れており・・・

毎年、この時期になると
「そうだ!ここはミカンがあったんだ!」と、
鮮やかなオレンジ色にハッとします。

角度を変えて、もう1枚。結構たくさん生ってますね♪


幹線道路沿いで、排気ガスもたっぷり浴びてますので、
「食べたーい」って気分にはなりませぬが(笑)
冬場のグレーの景色の中、毎年目を楽しませてくれます。

では、今日も講習、頑張ってきます。

2015/01/28

[記事] アメリカの新・知財管理ビジネス|TrakLight



年末以来いくつか、米国の提訴情報に関する記事をアップしています。

[Tips] 米国の提訴情報を調べる ~ 省力化への道(1)
[Tips] 米国の提訴情報を調べる ~ 省力化への道(2)
[つぶやき]米国の提訴は年中無休なんだな、と実感した件

Today's photo | Public Domain Images – Coffee Cans Yellow Black Blue Orange Bokeh Pinewood Social Nashville Tennessee

クリスマスや年末年始も容赦なく提訴が行われる米国。
警告状などが届くのも同様なのだろうな、と、簡単に想像がつきますし・・・
実際、お仕事で実感されている方もいらっしゃるかもしれません。


体制の整備された大企業ならともかく、
スタートアップ、中小企業では、知財管理や周辺調査どころではない状況も、想像できます。


そんな事を考えていたとき、ちょうど下記の記事を見かけました。
アメリカのお話です。


知財管理にまつわる面倒な作業を自動化した「TrakLight」

スタートアップや中小企業の知的財産を定型の質問形式で洗い出して、
簡単に「見える化」するサービスのようです。


以下、元記事から興味深く感じた箇所を、引用します。(囲み箇所=引用です)

しかし昨今では、クラウドファンディングにより、企業情報を公開することで知的財産が同業他社の目に触れるリスクも増大している。また他社から特許を買い取り、「特許を侵害している」と、実用化されている製品の差止請求を振りかざして法外な賠償を請求する「パテント・トロール」が社会問題となっている。

商標、特許、著作権、企業秘密を含む知的財産を誤解していたり、知らないままでいるために盗難や侵害などの被害にあったケースは、米国で毎年25億ドル相当にものぼる。こうした問題の最大の要因は、経営者たちが知的財産のことをよく知らないことにあるとジュッテン氏は考えた。

「知的財産のことをよく知らない」ために被害にあうのは、日本も海外も同様なのですね。


質問に答えることで自社の知的財産を洗い出して管理できる

Traklightでは、利用者が同社のソフトウェアを利用することで、企業の持つ知的財産を含む無形資産を特定することができる。無形資産の例としてはブランドやサービス、プロセスや知識、顧客とサプライヤーのリスト、レシピ、発明、クリエイティブな作品などがあるそうだ。

質問に答える→見える化ができ、
見える化されたものは、管理も可能になる、という順番ですね。

発明だけでなく、幅広い「無形資産」が洗い出されるようで、興味深いです。


同サイトのサービスは基本的に有料だが、知的財産に関するチェックを行う「Risk Quiz」は無料で利用することができる。

簡易チェックなのだと思われますが、良い入口かと。

そして、特に「いいな」と思ったのは下記。

利用者は「ID your IP」で自社の知的財産を洗い出し、それらにどんな戦略で対処すべきかのアドバイスをもらい、その後は「IP Vault」で各種レポートを保管して適宜参照や編集を行いつつ防衛策を講じ、場合によっては弁護士などに適時手助けを受けることになる。

Traklightは自分たちのサービスは知的財産に対する予備知識の少ない起業家や中小企業の担当者の手助け・教育になるのみでなく、弁護士の仕事・手間を削減するのにも役立つと考えている。

弁護士があらかじめクライアントにTracklightを紹介しておけば、白紙の状態から事情を聞くことなく予備知識を共有しておくことができるし、問題点もリストアップしておくことができる。問題点の洗い出しに要する手間とコストは弁護士や法律事務所にとっても多大である上、なかなか請求することも難しいが、Tracklightはそうした基本的な業務をこなしてくれるというわけだ。

そういう意味では、起業家や中小企業よりも弁護士の方がTraklightの利用層として相応しいのかも知れない。そのためか新たにできた「Traklight Pro」では弁護士、アドバイザー、投資家を対象とし、彼らからの利用を呼び掛けているようだ。

確かに・・・!初めて特許事務所に相談する時などは、「何もわからない」状態で恐る恐る(?)電話をかける方も、普通にいそうです。
で、相談を受ける側は、相手が要領を得ないので、結構大変だったりするのかな、と。(特許調査でも、似たような状況ってあります。笑)

特許事務所や法律事務所側でも、
事前に、このようなリストアップ結果があれば、打合せ効率がアップしそうですよね。


日本にも、こういうのあるといいかも!


元記事
知財管理にまつわる面倒な作業を自動化した「TrakLight」


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2015/01/27

今日はこんな日~冬場の内勤日の困りごと。



先週の月曜日に関西出張して以降、しばらく内勤日@長野が続いてます。

Today's photo | Blue Sky & White Snow BY HOW TO PLAN A ROADTRIP

「冬場の内勤日」で困ること、といえば




驚異運動不足


「いくらなんでも、184歩って事はないでしょ?」 って思うんだけど(大汗
内勤日の過ごし方を振り返ってみたら

・ 基本は、車通勤ですし。
・ 食品の買い出しとかは、車でまとめて行くし
・ コンビニも車で行きますし
・ 最近、通学路の雪が増えたので、中学校(息子)も車で送って行くし
・ ATMに寄るのだって (略


典型的な「地方の生活」してます。

もしかしたら、本当に 1日の歩数=184歩 かもしれないです。(笑 



長く当ブログにお付き合い下さっている方々から
「走ったりしないの?」 ってツッコミが入りそうですが


今ね、家の周りのランニングコースは、
厚い雪に埋もれているか



それか、恐怖のアイスバーン地帯。

ですので、走るのは「春までおあずけ」です。


泊まりで出張に出た時だけは
東京だと、日比谷公園や皇居
大阪なら、中之島で、ちょこっと走る、そんな程度。


運動不足を自覚してはいたけど、
まさかこれほどまで(184歩)までとは思っていなくて、
今、ほんのり衝撃を受けてます。(涙

プールに行って、水中ウオーキングでもしようかしらん?
と、真剣に考え始めた、今日このごろです。




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2015/01/26

2015年2月の出没情報



酒井の出没予報をアップいたします。 
2015年2月分です。

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2/ 3(火) 東京 企業コンサルティング

2/ 4(水) 東京 JPDS「知財情報収集TIP集」

2/14(土) 東京 知的財産教育協会「知財アナリスト養成講座第10期」 new

2/17(火) 大阪 JPDS「プロの技にせまる特許情報検索法」
2/18(水) 大阪 JPDS「プロの技にせまる特許情報検索法」

2/25(水) 大阪 発明協会「実務者向け侵害予防調査・無効化調査のノウハウ」
-------------------------------------------------------------
※更新日:2015/1/26

打合せ日程などの、ご参考に。
お問合せは、メール info@1smartworks.com でどうぞ。(事務管理より返信いたします)

photo | Snowy Owl by Rudy Pohl on 500px

EPO newsletter 2015年第1号から



EPO newsletter 2015年1号が発行されました。

Today's photo | Girl Reading a Book at HomeBY VIKTOR HANACEK

EPOのnewsletterは、アラートを登録しておくと、
Web掲載と同時にメールでお知らせが来るので便利。

自分がアラート登録しているのは、下記の2種類です。
EPO newsletter  (原則隔週木曜日発行。臨時号有)
Patent Information News (年4回発行)


下記に、2015年第1号(の、私が取っているメールデータ)を転載しますね。


見出しだけ、さら~っと目を通してみると・・・?
↓↓↓

EPO logo
EPO newsletter// issue 01/2015     22 January 2015
A very happy New Year to all our readers!
EPO receives a record 273 000 patent filings in 2014
statistics
This is an increase of around 3%, and a new all-time high. “These figures are only a first estimate, but they confirm Europe’s continued strength as a hub of innovation,” said EPO President Benoît Battistelli.
Read more 


EPO President and Council Chair in joint interview 
President Benoît Battistelli and Administrative Council Chairman Jesper Kongstadt gave a joint interview to Managing IP in December.
Read more 


Deadline for Praktika Intern 2015 approaching
This programme gives professional representatives a chance to look at their daily work from the viewpoint of an EPO examiner. The three-week internship takes place in Directorate-General 1, which is responsible for search, examination and opposition.
Apply before 30 January 


Solidarity against terrorism
The EPO President issued a message of sympathy and sorrow following the terrorist attack on French magazine Charlie Hebdo. “This horrendous act goes against fundamental values that form the bedrock of democracy in Europe,” he wrote. Staff at all sites were invited to observe a minute’s silence for the victims and their families.
Read more



Searching for patents
Patent Information News 4/2014
Patent information news
The final issue of Patent Information News from last year is now available on the website. It includes a report on a recent speech by President Battistelli on the future strategy for patent information, as well as news on forums, the European Patent Register and Espacenet.
Read more 



Patent information training seminars 2015
An exciting programme of patent information events has been added to our calendar. It includes specialist topics like patent statistics and business use of patent information, as well as our new signature event, “Seminar on patent searching”, which provides a comprehensive introduction to the world of patent information.
Find out more and register 



Webinars on patent searching 
headphones
A free online course on the European Patent Register on 23 February will kick off our series of webinars for 2015. The schedule comprises regular newsflashes as well as special sessions on EPO patent information products and services.
Find out more and register



Learning & events
Have you registered for Search Matters yet? Registration closes on 10 February!
search
EPO examiners from a wide range of technological fields will be revealing their search strategies and techniques at this two-day event on 5 and 6 March. The workshops are filling up quickly, so register now to secure your place. The few remaining places left for the individual at-the-desk sessions with examiners on 4 March will be allocated on a first come, first served basis.
Read more 

特許情報系が多いですよね。

勘の良い方は
「庁のニュースレターなのに、出願系や、法改正の情報はないのか?」と気付かれたかもしれません。。


じつは、EPO newsletter、購読項目が選べます。


メール冒頭の「長官からのひとこと」などは全員に届きますが、

Searching for patents 以降の項目は、
登録したものだけが配信される仕組みです。

私は、あまり長いメールだと結局見ないなー、と思って(←諦め?
Searching for patents と Learning,  Online service の3項目にしてます。(笑


実際のところ、特許情報系ですと、やっぱりPatent Information News (年4回発行) が圧倒的な情報量で、充実しておりますが → Patent Information News (2014/04) (この記事時点での最新号です)

日常的な情報などは、隔週発行のEPO newsletter をチラ見するのが便利、なんて思います。


------------------------

なお、Patent Information News (年4回のほう) は、
株式会社ワイゼルさんが、ここ10年以上、の、日本語訳版を公開されています。
  ↓↓
Patent Information News(旧 EPIDOS-NEWS)日本語版

私も英語で読んだ後、
しばらく経って、こちらで出る和訳も読ませて頂いています。

当たり前ですが、和訳は隅々までが、すうっと頭に入ってくるんですよね。
やっぱり和訳はありがたいです。(^^)




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2015/01/23

今日はこんな日~春を呼ぶかも、熱いカレンダー。



※全編雑談でございます。

関東でも雪が降った、と聞きますが、
諏訪も、重く湿った雪が積もりました。

今日は青空が広がり、
どこを見ても、反射でキラッキラしてます。


長野は毎日寒ーーーいので、
太陽のような熱気を感じたくて・・・


年末から、ちょっと購入を迷っていたんですけど、
ついつい・・・


米国特許庁の譲渡情報DB 「Assignment on the Web」の新機能


目下、リニューアル中の米国特許庁(USPTO)Webサイト。

今回、譲渡情報のデータベース
「Assignment on the Web」の画面構成が変わり、
検索機能も拡充されました。

どうやら、サイトの更新に合わせ、
データベースも強化が図られる模様です。


少し長くなりそうなので、この記事は一旦折り畳みます。
画面構成と、新機能のご紹介は記事の続きからどうぞ。


Today's photo |Classic Bike Shot by robino robokow on 500px



2015/01/22

[Tips] 複数のURLをタブで一挙に開く|Chrome, Firefox


Excelに、複数のURLがずらりと・・・1000件ほど入っています。

ブラウザでURLを開いて、内容をチェックしていく作業。

こういうの↓。  時々ありますよね?



1ページずつクリックしていくと、気が遠くなりそうですし、
ポチポチとクリックしすぎて、何だか腱鞘炎になりそうですよね。。(苦笑)


そんな時、クリップボードにコピーしたテキストから、
複数のタブを一気に開く方法があります。


なお、ブラウザの種類は、Chrome か Firefox です。

Today's photo |Exams time by Hasan Hagi on 500px



1| Chromeで複数URLを一気に開く方法

Pasty という拡張機能を使います。




Chrome WebストアからPastyを追加。



追加されると、アドレスバーの右側に緑色の+マークが追加されます。


使うときには、

Excel上で複数URLを選択 → クリップボードにコピー。


続いて、
Pastyの+マークをクリック。



複数タブがブワッ!と一気に開きました。
しかも早いです♪


・・・今まで、この技を知らなくて、
ちまちまちまちま・・・と、延々クリックしておりました。(恥

よく腱鞘炎にならなかったわ。



2| Firefoxで複数URLを一気に開く方法

Firefoxですと、「Multi-Link Paste and Go」というアドオンを使います。




Multi-Link Paste and Goをインストール。

Chromeの拡張機能とは異なり、
ブラウザの見た目は特に変わりません。



使用時には、

URLを一旦、テキストデータにしておく方が良いみたいです。
※ 私の使用環境では、Excelからのコピーはうまくいきませんでした。。


テキストから、複数URLを選択 → クリップボードにコピー。


続いて、Firefox上でショートカットキー「Ctrl+Shift+V」を入力します。



こちらも、複数タブが一斉に開きます。



おまけ

Chromeだけでは・・・と、Firefox版もご紹介してみましたが、
自分はChromeの方を使っています。

一挙に20タブを開いても余裕~♪の軽さです。


それから、おまけとして。

一挙にタブを開くと、一番右のタブが選択された状態になってます。

一番左に移動するには、ショートカットキー「Ctrl+1」を。
開いているタブのうち一番左のタブに移動できます

※Chrome、Firefox共通です。


それから、チェック済みのタブを閉じていく時は、
同じくショートカットキー 「Ctrl + W」 です。

※こちらもChrome、Firefox共通です。


毎回マウスでタブを閉じてたら、
これまた腱鞘炎になりそうですもんねぇ。(笑


それでは。




TIPs シリーズ 一覧はこちら

「Excel/Googleドキュメント関連の小技集」に関連する目次記事はこちら






■ご案内■



2015/01/21

海外の出願人名/会社名 - 商標と商号・屋号、そして「dba」



「海外の会社名特定」 は、時に一筋縄でいかないもの。

商品サンプルもカタログも手元にあり、
カタログには連絡先やURLと一緒に
「特許出願中」と記載されています。

それなのに・・・!
特許が出てこない!!(泣)

はい、「ベンチャー企業の技術者特定の巻」 の続編です。

Today's photo | Black Styled Office Devices BY VIKTOR HANACEK


技術者特定の巻

特許は全く違う会社名で出願されていた、という結論でした。


何か、引っかかりますよね?


説明のため、
特許出願の会社名を A社 (A Campany)
カタログ等に記載されている社名を B社 (B Corporation)  としますね。

それから、カタログに掲載された商品名は 「B」 (社名と同じ)です。


さて・・・
やはり、気になるのはA社とB社の関係です。

・ A社は、B社の親会社持ち株会社にあたるのか?

・ 社名変更したので、出願はA社、現社名はB社?

・ A社がB社に買収、吸収された?


パッと思いつくのは、こんなところでしょうか。


記事の続きは、A社とB社の関係を調べた際のメモです。



2015/01/15

[再投稿] 英文での調査報告書作成、承ります。



2014年が明けて、まだ2週間と少し、でございますが、

「英文の調査報告書、できますか?」 と
複数の方から、続けてお問合せを頂いています。


英文での調査報告も、可能です。


ちょっとした報告イメージと、概要など、
以前の投稿内容を再アップさせて頂きますね。
  ↓↓
%タイトル% そのままではありますが、
オプションで、「英文での調査報告書作成」承っております。

一例として、検索履歴はこんな感じに↓なります。



これまで、積極的には宣伝していなかったのですが、

なぜか時折、「英文の報告書はできますか?」と聞かれるようになったので・・・
この場をお借りして 「できます」 のお知らせです。(微笑)

英文作成料は、一般的な翻訳と同じく、
日本語のボリューム・文字数に比例します。

一例として。
無効資料調査で、報告書本編+対比表を英訳の場合、
調査料金に加えて、英文作成料として3~5万円程度追加、が目安となります。
※ボリュームの増減で、英文作成料も変わります。

また、お時間も2~3日、余分にお願いする場合がございます。


何かのとき、思い出して頂けたら幸いです。
よろしくお願いいたします。



関連記事: 

[自分メモ] 調査報告書の英文フレーズ
[つぶやき] 検索&資料抽出の手順をつぶやいてみる。(US)

上記2記事は、「英文報告書、できますか?」と聞かれ始めた頃のもの。
よかったら、覗いてみてくださいね。


Today's photo | kenteegardin via photopin cc


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[J-PlatPat] 個人的に 「がくーん」 となった、残念な点を2つ。


一昨日聴講してきました、J-PlatPat説明会

タイトル通りですが、個人的に「がくーん。。」となった事が2つあったので・・・メモします。

※リリース前なのに、関係者の皆様、ほんとにすみません。
※あくまでも「酒井個人のがっかり感」ですので。。ご容赦ください。
Today's photo |So tired by Fabrizio Ellena on 500px



・・・がっかりトークの前に。

INPITのサイトに、
説明会で配布された「ガイドブック」のPDFデータが掲載されました。
ガイドブックはこちらからご参照くださいませ。




それでは、まいります。



1.特・実テキスト検索にFタームが加わる → けど、公報データでした。


特許・実用新案テキスト検索の検索項目に、Fタームが加わる。

昨年秋の、特許情報フェアで聞いて、
かなり楽しみにしていたのですが、

説明会に参加してみたら、


確かに検索項目には加わるんですけど、
データ的には 公報記載のFターム、なんですって。 (悲)

Fタームは入るけど、整理標準化データではない んですねぇ。。



あとひとつ、付け加えると

公報データ由来なので、
ドット数に基づく階層検索にも対応しない とのこと。


J-PlatPatでは、
インタフェースや検索項目、一覧表示などが刷新されますが、

データの内容や、テキスト検索の機能などは
案外、大幅リニューアルにはなっていないのかも・・・しれません。



※公報データって、検索対象としてはちょっと「難しい」ところがあるのです。
※また後日、記事にしたいと思ってます。




2.今まで知らなかった!公報データのFタームってば(絶句)

説明会(東京・1回目)の中では、
確か口頭で、さらっと説明されたのですけど・・・

私はしっかり聞きましたよ!(笑


公報記載のFタームって、
フロントページに収まらないと、最終ページに続きが記載されますよね。

しかし、付与されている数が非常に多いと、
最終ページでも収まらない可能性があります。


その場合。。
口頭で「古い公報の場合」と言われていましたが、


ページに収まらない部分は
記載が省略されるっていうか、
打ち切られている場合が、あったそうなんです。


長く仕事させて頂いていますが、
これは気付いておりませんでした。(汗


・・・というか、
普段は商用DBで、整理標準化データを使っているので、
気に留めていなかった、というのが正直なところ。(←言い訳)


講習会をさせて頂く機会もあるので、
気を付けて、知識を習得しないといけませんね。



以上、残念な事を2つ、挙げてしまいましたが、
もちろん、嬉しい事もあるんですよ。


一例としては

検索結果一覧の表示項目が増えること。  ※画像はガイドブックからです。


特実テキスト検索ですと

公報番号|発明の名称|出願人|発行日|出願番号|出願日|IPC

の表示になるようです。


一部に「ちょっと残念」と感じる箇所はあるものの、
やはり、3月のリニューアルが楽しみです。



J-PlatPatガイドブックはこちらからどうぞ。



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2015/01/13

特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)説明会に来てます。

今日、1/13の午後は
東京・赤坂で開催分の
特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)説明会に来ています。

確か東京では、
1回目の募集がすぐ満席になり、
追加開催になった…

ということは?

きっと定員いっぱいの満席!

と踏んで、
受付開始直後に会場入りいたしました。(笑

机上に置かれていた配布資料は…

まず、説明会資料。
2.刷新により廃止された機能、とか。
ほんのり気になりますよね?

説明会終了後に、
レポートさせて頂きます(微笑


そしてガイドブック!
A4版・45ページのガイドブックが
配布されました。

中身は…これから確認します。(^-^)

…と、書いているうちに
会場内は予想通り、
前の方からぎっちり満席になって参りました。( ̄∇ ̄)

それでは!

iPhoneから投稿

2015/01/12

ベンチャー企業の特許を探す~個人名を特定するアクロバット技|海外



今日、調べていたのは
海外のとあるベンチャー企業。


こちらのベンチャーのサイト、
技術紹介のページには「特許出願あり」と書いてあります。
でも、番号や件数などの記載は、一切なし。


それでは・・・と、
Espacenetに行き、会社名で検索するものの、これも該当なし。


こんな状況のときは、
「技術者や代表者の個人名で検索」が定石のひとつ、なのですが、


今回のベンチャー、
代表者名で特許検索 → ヒットなし
他の役員 → 基本的には法務や財務、マーケティングの人ばかり。当然、特許調査は全滅。


”だめもと”のグーグルで 「(企業名) patent」 と検索すると・・・


意外なことに、
技術紹介のビデオがYoutubeにアップされておりました。


投稿日は、5年ほど前で、

技術内容を動画で説明する中で、
ちゃっかりと 「特許出願済みの・・・」 って、しゃべってるんです。

Today's photo | city ​​of pyramids... by Magdalena Roeseler on 500px


・・・特許出願済、って話が本当なら、
Youtubeの投稿より前、数年前には出願されているわけで。

それなら、公報も発行されている、と考えるのが妥当ですよね。


まさかとは思うけど・・・
この人たち、特許出願してる、と言い張ってるけど、
本当は特許なんか存在してない、とか?

クライアントさんに、何て報告しよう・・・?

・・・一瞬、いろんな考えが脳内をグルグルしましたが(笑


最終的には、特許&意匠の存在を確認できました。

正直、偶然が手伝ったというか、
運もあったような? 気がするんですけども。

発見の糸口は、記事の続きからどうぞ。