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2017/11/05

代行特許検索のご案内

スマートワークス株式会社では、代行特許検索をお受けしております。お問い合せ、お待ちしています。

  弊社の代行特許検索のスタイル


弊社の特許検索のスタイルは

多面的な検索方針の設定
・ それぞれの検索方針に対して、更に多重検索をかける

ことです。


弊社・酒井を「2007年・第1回特許検索競技大会の優勝者」として、知って下さった方も多い事と思います。

この大会では、4時間の制限時間(現在の制限時間は5時間)の中で、初見の検索課題を理解し、検索を実施。該当公報10件をリストアップし、コメントを記載する事が求められます。

この競技大会のような、極端な制約条件のある場面で確実に結果を出すには、検索課題の表面だけをなぞって検索するのではなく、「テーマを多面的にとらえる検索方針」と、複数の検索方針を適切な検索条件に置き換える「検索技術」が大切です。

特許検索競技大会は、たった4時間。検索式作成にかけた時間は約1時間でした。

通常、皆様からお預かりする代行検索では、大会の数倍程度時間をかけ、調査アプローチの妥当性、検索式の妥当性を吟味したサーチをご提案させて頂いています。


  こんな時に、特におすすめします



何らかの理由で 「自分・自社での検索が難しい」 時にご利用いただくのが「代行特許検索」 です。お気軽にお声がけください。

とりわけ、次のような場面で利用いただくのが、効果的かと思います。

  • 何度か検索経験はあるが、複数アプローチを考えるのが難しい。
  • 情報提供用の調査で、既に拒絶理由が出ており、拒絶引例とは違う側面から資料を探したい。
  • 侵害予防調査で、大まかな調査方針は立てられるが、もっと細分化して見て欲しい。検索式の最適化もお願いしたい。
  • 検索式だけを作成して欲しい。
  • 外国出願前の調査で、外国特許も含めて検討してほしい。
  • 特許だけでなく、文献調査も考えているが・・・?
  • 検索手順の参考にしたい。 ※ 検索式解説も承ります。
  • 検討時間が限られている。 ※ 至急料金を頂く場合もあります。

  代行特許検索サービス概要

 依頼方法
まず電話、メール等でお問い合せください。必要に応じて、詳細打合せを実施します。 (電話/対面)

 調査対象となる資料
日本特許、外国特許、雑誌・文献記事が可能です。
※外国特許のマイナー国(アジア、中南米、中東…など) は、具体的な国名をご連絡ください。調査可能範囲をお答えします。

 標準的な納期
調査着手のご指示(見積もり確認後)から起算して、出願前の調査で1~2週間、その他は4週間前後です。納期短縮も可能ですが、無効材料調査(情報提供用含む)、侵害予防調査などで2週間を切る場合は、至急料金をお願いいたします。

 およその調査費用

  • 出願前調査 / 約5万円~
  • 無効材料調査 / 約15万円~40万円 (請求項数により変動します)
  • 侵害予防調査 / 約15万円~100万円 (調査内容・範囲により変動します)

※上記金額は「過去の調査案件の多くが、この範囲の調査費用だった」という例です。
    調査内容によっては、上記に当てはまらないケースも発生します。参考程度にご覧ください。

  調査+講習 セットにもできます


検索テーマをお預かりし、
ご報告時に「調査方針作成のポイント」「検索式作成のポイント」等を解説させて頂く事も可能です。

基本費用は  「調査費用(実費)+講習費(約2時間分/調整可能)+交通費 」 となります。
ぜひご検討ください。

  お問い合せ方法

 お問い合せの方法は?
電話 ( 長野本社 0266-79-6709) 、メール、お問合せフォームがご利用いただけます。

 事前準備は必要?
通常、「調査用」にと、改めて資料を準備していただく必要はありません。
既にお持ちの参考資料(Webサイト、記事切り抜き)、審査経過情報、図面(特許図面のレベルで十分です。)などがありましたら、ご提供頂けると打合せがスムーズになります。よろしくお願いいたします。


                                        お問い合せ先はこちら





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