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◆講習会の受付について
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   2018年度出張講習は受付を終了いたしました。(2018/5/7)
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   どなたでも受講いただける、一般募集の講座です。

酒井出没予報
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弊社サービスのご案内はこちら
 → https://www.1smartworks.com/search


◇ゴールデンウィーク休業のお知らせ
誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。
ゴールデンウィーク休暇期間
2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)

※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、
5月7日(火)より順次対応させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承ください。
宜しくお願い申し上げます。

2019/04/21

代行特許検索のご案内

スマートワークス株式会社では、代行特許検索をお受けしております。お問い合せ、お待ちしています。

  弊社の代行特許検索のスタイル


弊社の特許検索のスタイルは

多面的な検索方針の設定
・ それぞれの検索方針に対して、更に多重検索をかける

ことです。


弊社・酒井を「2007年・第1回特許検索競技大会の優勝者」として、知って下さった方も多い事と思います。

この大会では、4時間の制限時間(現在の制限時間は5時間)の中で、初見の検索課題を理解し、検索を実施。該当公報10件をリストアップし、コメントを記載する事が求められます。

この競技大会のような、極端な制約条件のある場面で確実に結果を出すには、検索課題の表面だけをなぞって検索するのではなく、「テーマを多面的にとらえる検索方針」と、複数の検索方針を適切な検索条件に置き換える「検索技術」が大切です。

特許検索競技大会は、たった4時間。検索式作成にかけた時間は約1時間でした。

通常、皆様からお預かりする代行検索では、大会の数倍程度時間をかけ、調査アプローチの妥当性、検索式の妥当性を吟味したサーチをご提案させて頂いています。


  こんな時に、特におすすめします



何らかの理由で 「自分・自社での検索が難しい」 時にご利用いただくのが「代行特許検索」 です。お気軽にお声がけください。

とりわけ、次のような場面で利用いただくのが、効果的かと思います。

  • 何度か検索経験はあるが、複数アプローチを考えるのが難しい。
  • 情報提供用の調査で、既に拒絶理由が出ており、拒絶引例とは違う側面から資料を探したい。
  • 侵害予防調査で、大まかな調査方針は立てられるが、もっと細分化して見て欲しい。検索式の最適化もお願いしたい。
  • 検索式だけを作成して欲しい。
  • 外国出願前の調査で、外国特許も含めて検討してほしい。
  • 特許だけでなく、文献調査も考えているが・・・?
  • 検索手順の参考にしたい。 ※ 検索式解説も承ります。
  • 検討時間が限られている。 ※ 至急料金を頂く場合もあります。

  代行特許検索サービス概要

 依頼方法
まず電話、メール等でお問い合せください。必要に応じて、詳細打合せを実施します。 (電話/対面)

 調査対象となる資料
日本特許、外国特許、雑誌・文献記事が可能です。
※外国特許のマイナー国(アジア、中南米、中東…など) は、具体的な国名をご連絡ください。調査可能範囲をお答えします。

 標準的な納期
調査着手のご指示(見積もり確認後)から起算して、出願前の調査で1~2週間、その他は4週間前後です。納期短縮も可能ですが、無効材料調査(情報提供用含む)、侵害予防調査などで2週間を切る場合は、至急料金をお願いいたします。

 およその調査費用

  • 出願前調査 / 約5万円~
  • 無効材料調査 / 約15万円~40万円 (請求項数により変動します)
  • 侵害予防調査 / 約15万円~100万円 (調査内容・範囲により変動します)

※上記金額は「過去の調査案件の多くが、この範囲の調査費用だった」という例です。
    調査内容によっては、上記に当てはまらないケースも発生します。参考程度にご覧ください。

  調査+講習 セットにもできます


検索テーマをお預かりし、
ご報告時に「調査方針作成のポイント」「検索式作成のポイント」等を解説させて頂く事も可能です。

基本費用は  「調査費用(実費)+講習費(約2時間分/調整可能)+交通費 」 となります。
ぜひご検討ください。

  お問い合せ方法

 お問い合せの方法は?
電話 ( 長野本社 0266-79-6709) 、メール、お問合せフォームがご利用いただけます。

 事前準備は必要?
通常、「調査用」にと、改めて資料を準備していただく必要はありません。
既にお持ちの参考資料(Webサイト、記事切り抜き)、審査経過情報、図面(特許図面のレベルで十分です。)などがありましたら、ご提供頂けると打合せがスムーズになります。よろしくお願いいたします。

■ご案内■


2019/04/17

[昨日の美里さん]なぜか心に響いてくる場所

酒井社長の一週間をFacebookから振り返る[昨日の美里さん]
今週は関西出張の様一場面からお届けしてまいります。





早朝の東本願寺で心の深い所が揺り動かされた美里さん。
「チャンスがあればなるべく参加」
美里さんのアンテナがここでも活躍しています。


悠久の建造物の奥に見える京都タワー。
この敷地にだけ流れる空気と時間の流れ。
それら全てた美里さんの涙に繋がっているのでしょうか。





世界中にあるスタバ。
我々が外国に行ってついついスタバに行くのと一緒で、
外国の方も慣れない土地で見慣れたスタバに行くと、
どこか落ち着くのかもしれませんね。


京都のスタバで耳をダンボにすると、生きた英語学習ができそうです(^^)





そして、少し離れた国会図書館関西館へ。
久しぶりに訪れたこちらも、空が広く建物も素晴らしいです。





大阪の地下街では、こんな変化が!
泉の広場と言えば、地下に降りてすぐの噴水。
待ち合わせ場所や目的地への目印として使われてきました。
私にとっても思い出の場所です。





ちょうど1週間前の今日。
長野では「むしろ今期最大では?」と思われるような大寒波。
窓の外は見る見るうちにこの積雪です。


ところが一転、その週末にはこの桜!!





桜も出店も、待ってましたと言わんばかりに。
ゆったりした気持ちでお花見。お散歩。
理想的な週末の過ごし方です。





信州上田と言えば、幸村公です。
脳裏に浮かぶのは大河ドラマ。
オープニングテーマソングが流れてきます🎵





いよいよ10連休が迫って来ました。
今から予約と言っても、どこもいっぱいのよう!
綺麗なトマトはさすが「カゴメ」ですね。
連休の波が落ち着いた頃に訪問できる、近いのは特権です。
>>https://www.kagome.co.jp/ysfarm/


今週は専門知識より、プライベートな部分を多くお届けしました。
新年度の美里さんも着々と動き始めています。


■ご案内■

2019/04/14

個別コンサルティングについて

  酒井美里の個別コンサルティング


  個別コンサルティングとは


これまでの出願権利化業務や代行検索業務、企業内研修、ベンダー様主催の講習会、執筆活動などを通じて得た知識をフルに使い、
現場目線の内容で、現実的・多面的にアプローチする検索コンサルティングです。

さまざまな観点、分野から、総合的な検討を行います。
検索・データベースに限らず 「必要な時に、必要な情報を得ること」を中心に据えて、現実的な成果が期待できる取り組みをご提案します。

講習会終了後に、講習内容とは少し離れた疑問点を、講師に質問することがあると思います。このコンサルティングは、そのような質問タイムの拡大スペシャル版、とイメージして頂くと、わかりやすいかと思います。

講習会の後ですと 「講習内容とかけ離れた内容は聞きにくい…」と、遠慮してしまう方もいらっしゃいますが、個別コンサルティングでは、検索・調査に関する事でしたら、何をご相談いただいても結構です。


  個別コンサルティングで相談可能な内容

 社内教育に関すること
一言で「社内教育」と言っても、対象が技術者か?知財部員か?サーチャーか?で、教育すべき内容・かけられる期間が異なります。
また、事業内容(技術分野)によって、検索のどの部分を強化すれば最も効率が良いかが、企業ごと、同じ企業内でも事業部ごとに異なってきます。

コンサルティングでは、職種別/事業別に「最も調査効率が上がる、コアの部分」を、個別にお伝えする事ができます。


 検索技術に関すること
検索で苦労されている点や、「自己流でやってきているが、客観的に見て妥当性があるのか知りたい」など、お答えできます。
弊社オリジナルの検索式雛型を、日頃扱われている技術内容に沿って最適化・アレンジもいたします。


 検索条件の作成
打合せをしながら、90分でできる所まで、一緒に検索条件を作成します。(90分1コマでは終了しない場合もあります。その場合は、完成部分+未完成部分の検索方針をお持ち帰りいただきます。)

無効化資料調査・情報提供等の場合は、「最も調査効率が良いと考えられる部分(領域)」「領域内を分割して、最速でチェックする方法」「次点の調査領域」などを作成していきます。
侵害予防調査の場合は、まず多角的な調査観点の設計を行います。続いて、各観点について、それぞれ多重構造の検索式を作成し、順位付けも行っていきます。



  講習会との違い

講習会では、数週間前~数ヶ月前にはテーマが決まっているのが一般的です。社内講習であったとしても、基本的には「準備してきた内容」に沿って、ご説明を進めるものとなります。

これに対して個別コンサルティングは、「今知りたい」事をご質問いただける場となります。

  • 時間内でしたら、複数の質問をして頂いても大丈夫です。
  • 前に伺った概要と、当日の相談内容が違っていても大丈夫です。

講習会のような、まとまった資料のご提供はありませんが、コンサル内容の録画・録音、ホワイトボード等の撮影はご自由にどうぞ。



  サービス内容詳細

弊社事務所 (千代田区九段) / 出張コンサルティング

弊社事務所
【場所】  弊社東京事務所 / 千代田区九段南
           ※参加人数は3人まで。

出張コンサルティング
【場所】  依頼者様ご指定の会場
           ※ 当面、参加人数の制限は設けません。
           ※ コンサルティング費用+交通費のご負担をお願い致します。


【費用】 こちらをご覧ください。

【形態】 いずれも対面のみ    (電話対応はございません)

【機密保持】 機密保持契約書(相互に取り交わし)、誓約書(弊社より書類提出のみ)の対応可能です。申込時にご指定ください。

【お申し込みの流れ】
  1. フォームよりお申し込みください
  2. 事務管理より確認&詳細のご連絡
  3. 予約完了
  4. (事前に、関連資料のご提供をお願いする場合がございます)
  5. 当日、指定の場所にお越し下さい

個別コンサルティングのお申し込みフォームは こちら です。

● ご質問、お問い合せのメールはこちら から。




■ご案内■



2019/04/10

[昨日の美里さん]これまでの常識がどんどん刷新されていきます

酒井社長の一週間の様子をお届けする[昨日の美里さん]
今週はトヨタ自動車のニュースリリースから。


サイトには記者会見の様子もアップされています。
数年後の車社会はどんな風になっているのでしょう。
利用者としてはとても楽しみです。





美里さんの考察はこちらの記事に詳しく書かれています。
どこに、何に注目していますか?
このサイトには気になる関連ニュースが多く、
ついつい読み続けてしまう方は要注意です。
気になる事を芋づる式に深追いしていってしまうのですよね。。。
読んで、知って満足、するのではなく、生かしていけるようになりたいものです。
>>https://www.technologyreview.jp/





本日もまた大寒波が襲ってきた関東地方です。
きっと長野では積雪ですね。山梨も雪が舞っているそうです。
都内も朝方から冷たい雨が降り注ぎ、ダウンコートの方もお見かけしました。
この寒波が過ぎたら、あとは初夏に向かって気温も上昇していくようです。


全国の入学式もそろそろ終わる頃。
一年を振り返って、また新たに計画を立ててみてはいかがでしょう。


■ご案内■

2019/04/09

講習会テキストを販売しております



ご購入はこちらのリンクからどうぞ



2012年5月に 実施した、サービス改善のためのアンケートで、
「テキストだけ、売ってもらいたいです!」 というお声を、
44%の方から頂いたのを受けて、
一部の講習テキストを、単体で販売しています。
 ※ 今後、順次ラインナップを増やしてまいります。



自社開催&他社(ベンダー様など)で開催している講習会、
おかげさまでご好評いただいております。

よく頂くご感想は、次のふたつです。

小難しい・抽象的な「特許情報」 の話なのに、とてもわかりやすい

「勘」と言われがちな部分も、具体的な手法・手順で説明してもらえるのが良い。


◆ ご提供中のテキスト  (2012年6月現在)


  • 特許調査の仮説設定
  • 侵害予防調査 - 検索式の設計&スクリーニングのコツ
  • FI・Fターム  - 基礎と活用知識  NEW!

の3種類です。


テキストの形態 

印刷体 (紙) : 1スライド1枚形式
パワーポイントファイル

から、お選びいただけます。

なお、パワーポイントファイルの編集はできません
 (バージョン、OSの違いによる表示崩れを回避するため、データを画像に変換してあります。

印刷は、自由におこなって頂けます。

スライドサンプルは記事の続きからどうぞ。


2019/04/07

[CPC] 関連資料リンク集


reading in white by Magdalena Roeseler on 500px

※2016年10月15日その他関連記事リンク追加

酒井です。先日アップした、CPC(共同特許分類/欧州×米国共同分类)の予習シリーズを作った際、(→予習シリーズの先頭はこちら

関連資料が集まりましたので、改めてリンク集にまとめました
そこそこボリュームがありますので、折り畳んでおきますね!

リンク集は「記事の続き」からどうぞ。 

2019/04/03

[検索メモ] Google / DeepMindのAI診断特許



こんにちは!サーチャーの酒井美里です。

最近は「AIによる診断技術」の話題を見かける事も多いですね。
その中でも、時々ニュースサイトで見かけていたのが、
Google傘下の Deep Mind。


ここ2年程度の記事をピックアップすると下記の通り。
潜在力 ⇒ 診断精度94% ⇒ 装置を試作、と、
着々と実用化に向かっている印象です。

■グーグル傘下DeepMindと英NHSの取り組みにみる、
  医療分野へのAI活用の今とこれから
2017年04月20日  ZDnet Japan
https://japan.zdnet.com/article/35099861/


■DeepMindのAIは人間の医師と同等の精度で目の病気を診断できる
2018年08月14日 Gigazine
https://gigazine.net/news/20180814-deepmind-ai-detect-eye-diseases/


■AIは医師のよき相棒になれるのか?
  DeepMindが開発した画像診断システムの潜在力
2018.08.22  WIRED Japan
https://wired.jp/2018/08/22/deepmind-moorfields-ai-eye-nhs/


■DeepMindのAI、50件超の眼病を診断--医師に匹敵する94%の精度を達成
2018年08月15日 Cnet Japan
https://japan.cnet.com/article/35124057/


■30秒で「専門医並み」、デープマインドがAI眼病診断装置を試作
2019年4月2日 MIT Technology Review
https://www.technologyreview.jp/nl/deepmind-has-made-a-prototype-product-that-can-diagnose-eye-diseases/


前々から「特許ないかなー?」と気になり、
定期的にサーチしていたのですが、

先日やっと!
関連特許が公報発行されました。

米国特許:US10198832。
Google Patent ではこちら
Espacenetなら こちら です。

「定期的にサーチしてたって割に、登録公報かーい!」とツッコミが来そう(笑)
でもこれ・・・公開から登録まで、たった1ヶ月なんですよね。




国際公開日だって、今年の1月。


1月に国際公開と米国公開
2月に米国登録、です。 怒濤のいきおい!

一番最近の MIT Technology Review の記事によると
網膜をスキャンして得た画像を、ディープマインドが開発したアルゴリズムで解析し、詳しい診断と「緊急性スコア」を返す仕組み。一連のプロセスにかかる時間は30秒ほどで、プロトタイプ装置では糖尿病性網膜症や緑内障、加齢性黄斑変性症など、さまざまな疾患を検知できる。

ディープマインドのアラン・カルティケサリンガム上級臨床科学者によると、このAIツールは総合診療医向け専門医による診察が必要か否か、その緊急度や理由を見極めるために利用できるという。

とのこと。

一般的な総合病院などで診断に利用して、
難しい患者さんは、大学病院を紹介する、といった使い方を想定しているよう。


公報内容を機械翻訳してみると、
やはり、上記記事と同じような説明をしています。
いくつかの実装形態では、セグメンテーションマップから決定された分類入力を処理することによって分類ニューラルネットワークを使用して生成された分類出力は、複数の可能な臨床紹介決定のそれぞれについてのそれぞれの紹介スコアを含む。各紹介スコアは、対応する紹介決定が、患者の医用画像のセグメンテーションマップに基づいて調整された、その患者にとって最も適切な紹介決定であるという予測された可能性を表し得る。臨床紹介決定は、患者が(例えば専門医による)さらなる医療処置を受けるべき緊急性を反映し得る。臨床紹介決定の例には、観察のみ、日常的、半緊急、および緊急が含まれる。


それにしても、怒濤の公報発行と権利化。
権利化が速かった、ということは、権利残存期間も長くって、
米国の権利満了予定日は 2038年6月ですって!
18年後!
普段の仕事では なかなかお目にかかれない残存期間にビックリです。





調査の業務では、
こういったサーチは、SDI(定期監視)ウオッチングと呼ばれます。

話題の会社、新聞や雑誌、Webの記事などを元に
「この技術、この会社に関連する特許はないか?」
「まだ公報発行されていなければ、公報発行時に情報把握したい」
といった動機で、
一定間隔で定期的にサーチをし、
公報発行の有無を確認します。

毎月、
3ヶ月毎、
6ヶ月毎・・・など、
定期的な公報有無の確認代行も 可能です。


お問合せはこちらまで。





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