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2018/10/18

★先行割引 本日まで★【DVD】特許調査の基本ー技術用語による特許調査ー(JPDS)


日本パテントデータサービスから、
知的財産研修用DVD 第二弾 が発売となります。

先行購入割引は、本日10月18日までです!
 


【DVD】特許調査の基本ー技術用語による特許調査ー
  • 目次(本編約50分)
    • 第一章(約2分)
      • はじめに
        • 特許調査で何がわかる?
    • 第二章(約8分)
      • 特許調査をはじめる前に
        • 特許調査の基本手順 ・50文字要約
    • 第三章(約7分)
      • 特許調査をはじめよう
        • 簡易調査の手順
    • 第四章(約16分)
      • より精度の高い特許調査をするために
        • 特許分類調査
    • 第五章(約14分)
      • 特許分類(IPC)を使って調査しよう 
    • 第六章(約4分)
      • 調査結果の絞り込み

内容のダイジェスト版動画をご覧いただけます。

★先行割引★
10月18日までにお申込いただいた方には、特別に30,000円(税別)でご購入いただける、先行申込特典が用意されています!

★ご購入特典★
2019年2月28日までにお買い求めいただいた方には、次のセミナー「B04 プロの技にせまる特許情報検索法」の優待割引用の申込書を封入!
講座の詳細につきましては、日本パテントデータサービス(株)「定期開催セミナー」ページをご確認ください。
(※割引対象講座:2018/12/6-7東京、2019/3/14-15東京 開催分)


■弊社代表 酒井よりコメント■
昨年発売の第一弾は書誌事項・出願人名からの調査がメインでした。
今年の第二弾は技術用語による特許調査です。
第二弾はより聴きやすく、見やすくするためこちらのスタジオで収録して頂きました。

社内教育の補助資料としてお使いいただく他に、
技術者の皆さんに基礎知識として目を通しておいて頂く、
といった使い方がおすすめです。

【お申込み方法】
DVD販売サイトにある「先行申込書」から申込用紙をダウンロードし、「郵送」「FAX」「Mail」のいずれかの方法で下記お問い合わせ先にお申し込みください。

【お問い合わせ先】
〒105-0003 東京都港区西新橋 2-8-6 住友不動産日比谷ビル
日本パテントデータサービス(株) 研修用 DVD 係
FAX:03-5512-7810 Mail:chizai-semi@jpds.co.jp


第1弾DVD「仕事に活かす特許情報の収集―これだけは知っておいてほしいこと―」は、こちらよりお申込みいただけます。




台風の目になる?注目の登録特許10件 (2018年9月登録)



こんにちは、酒井です。
今日は「次、話題になりそうな気がする特許」をピックアップしてみました。

あくまでもデータ上のお話ではありますが、
お付き合い頂けたら幸いです。



【目次】
台風の目になるかもしれない。又は、話題になりそう。とは?

特許10件を抽出した基準

・他社から注目される特許に起こりがちな事
・昨年のデータから

今月の10件(2018年9月)




台風の目になるかもしれない。又は、話題になりそう。とは?

あくまでも「可能性」の話、と思って頂きたいのですが、

・侵害訴訟が起こって、ニュースになるかもしれない、とか。
「次世代の基本特許」として注目される とか
・今後、複数の異議申立等がかかるかも、  だとか。

そんな可能性です。

また、仮に「話題の特許」になった場合、
現在、特許の仕事に携わっていない方とか、
特許業界でも、業種が違うとか。
そういった方の目に触れる機会も増えるのではないか・・・?とも思います。


特許10件を抽出した基準

・他社から注目される特許に起こりがちな事

ある特許出願に対する「他社からの注目度」に関する
客観的に数値化できるデータとして

閲覧請求の有無と回数
情報提供の有無と回数

といった項目が挙げられます。

閲覧請求は「特許審査が現在どこまで進んでいるのか?
出願人と特許庁との間で、どんなやり取りが行われているか?」を、
特許庁に審査書類の閲覧を請求して確認するもの、です。

簡単にいうと「誰かがその特許出願を気にしている指標」といえます。


情報提供は「その特許出願は、既に同じような技術資料(特許や文献)が
存在していますよ、と特許庁に情報を提供できる制度。」です。
→ 情報提供制度について(特許庁)

こちらは「誰かが『この出願、権利化されて欲しくない』と思っている指標」と言えます。


次は「昨年のデータ(情報提供・異議申立)」ですが、
長くなりますので、折り畳みます。

「記事の続き」にどうぞ。

2018/10/17

[侵害予防] 判断の基礎と検索設計の注意点(1)



こんにちは、サーチャーの酒井です。

弊社では侵害予防調査をお預かりする機会も多く、
また、
定期的に講習会もさせて頂くのですが、(近日の講座はこちら(東京)

「侵害予防調査って、検索設計が難しいです。」

というお声、比較的よく伺います。


侵害予防調査にも「原則」があって、
原則を踏まえて「応用」「実際」があるのですが、

今回と次回、
講習スライドを何枚か使って、
「原則」を書いてみます。

※出願権利化をされている皆様にとっては
※当たり前の話が多いかと思われますが。。


まず・・・
「侵害予防調査」というと

自社製品やサービスが、他社特許権を侵害していないか?
警告状が届いたり、
損害賠償請求、販売差止などに追い込まれるリスクはないのか?

等、事前に確認するための「リスクの有無を確認する調査」です。


その、他社特許権は
どんな書類の、どこを見ると確認できるのか? というと、

「特許公報」の「特許請求の範囲」になります。


「特許請求の範囲」の文章はこんな感じ。↓

※折り畳みます



[昨日の美里さん]新規開拓は多方面に。

美里さんが講師を務める講座には、様々な種類があります。
ある程度技術や専門知識を持った方が受講されるものもあれば、
初心者の方に向けての講座もあります。
週末にはそれぞれの講座で使用するスライドを製作しました。





毎回大活躍の「いらすとや」さん。
人の表情が様々揃っているので、ポイントにもってこいです。
今回ご登場いただいたのは、こちらの方です。
>>https://www.irasutoya.com/2015/05/blog-post_54.html


美里さんが講師を務める講習会のご案内はこちらからどうぞ。
>>10月以降の講習会スケジュール





下町ロケット、ついに新しい物語がスタートしますね。
毎回ドキドキしながら、効果音と熱い演技に打たれるドラマです。


専門知識を持って見ると、どんな世界に見えるのでしょう。
美里さんにはこのTシャツを着て視聴してもらいたいです。
プレゼントしてもいいよ、という方はぜひ(^^)








お肌や顔の状態を認識するだけの鏡かと思いましたが、
対話システムまで搭載されています。
鏡に向かえば向かうだけデータが蓄積されるので、
毎日のお手入れ時間が楽しくなりそうです。





すごい!丸ノ内線で発見したらば、軽い興奮状態になりそうです。
「使う」というより、宝探しの様な興奮があります。
これも今だけで、そのうち当たり前の設備になって行くのでしょうね。



美里さんの新しい出張のお楽しみ、ホテル開拓。
都内の主要な部分だけでもあまたとあるビジネスホテル。
私も深夜作業の時にはよくお世話になりました。
調べて見ると、ユニークなホテルもたくさんありました。


今回宿泊したのはこちらです。



「THE 秋」ですね。お色も飾りも食材も。
お昼ご飯が良いと、午後からのパフォーマンスが全然違います。
一人でも適当にしないで、しっかり食べたいものです。





夜は夜で、これまたお楽しみ。
隔週で400回って、何年でしょう。
計算式がわからない。。。





お仕事がスムーズに進むアイテムが増えました。
こうやってどんどん快適になって行くんですね。
使う方もブラッシュアップしていかないと。





週明け月曜日から、美里さんの運転で遠出でした。
向かった先はこちら。





大切に過ごしたいお別れの時間でした。


地元では当たり前、でも地元でしか手に入らない。
「昆布かまぼこ」はこの写真のものですね。
「赤巻き」も調べましたよ。
そしたら、甘いものだったり、かまぼこだったり。
地域によって様々なのですね。



2018/10/16

特許だけでは見えない協力関係。特許と文献、2つの共著マップ。



去る10月12日(金)に、
JSTの文献データベース 「J-Global」がリニューアルされました。


主なリニューアル内容です。

(1)文献情報に抄録・索引を追加
J-GLOBALの文献情報の表示項目に抄録・索引を新たに追加します。抄録・索引を表示する文献情報の範囲は新規分+過去5年分(年度内10年分搭載予定)です。

(2)インターフェースの刷新

(3)モバイル対応

(4)広告枠の設置

リニューアル内容の詳細

とのこと。
文献情報に抄録・索引が追加されるのは、嬉しいですね!

そして、
インターフェースも刷新されたとのことで、
どんな変化があったのか、と、サイト内を回ってみましたところ、


「機関」の項目に


「共著マップ」の機能が。


リニューアル以前からあったのかも・・・しれませんが、
今日、サイト内を調べていて気が付きました。

この機能には

・文献情報からみた共著マップ
・特許情報からみた共著マップ

の2つがありまして、

同じキーワードで検索しても
かなり、大きな差が出るケースが多いようなのです。


たとえば・・・「二次電池」で検索した例。

文献情報からみた「二次電池」の共著マップ


特許情報からみた「二次電池」共著マップ




両者の顔ぶれは全く違います。

この様子、たとえば「特許だけでは見えにくい協力関係」
一瞬で可視化するのに使えるかもしれませんね。


それでは。






■ご案内■

[よくある質問](FAQ) なぜ、長野に本社を置いているのですか?

よくあるご質問 & 短め更新です。

Q : なぜ、長野に本社を置いているのですか?

A : 「前職が長野の会社だった」のが大きな理由です。
   環境がとても良く、そのまま長野に本社を置き続けています。


独立する前、
諏訪市に本社のあるセイコーエプソンに勤務しておりました。

最初は知的財産本部で出願権利化業務。
途中から 調査子会社に出向。その後独立いたしております。

独立当初(2005年頃)は、
長野で仕事を続けるか?
やはり、この仕事は首都圏がいいのか?と
少し迷った時期もあったのですが、


長野に本社を置いたままでも
業務に支障を感じなかったため、
「それなら」と、環境の良い長野に本社を置き続けています。


長野での打合せも、とてもおすすめです。(厳冬期以外)
機会がございましたら、ぜひご検討ください。



現在は「半分長野、半分東京」で執務しています。
東京の拠点は九段下駅近くです。


両拠点への地図・アクセス


※ 面談や打合せのご連絡はこちらからお願いいたします。

※ こちらにFAQ集を準備中です。(今後増やしてまいります。)





■ご案内■

[よくある質問](FAQ) 都内にいる頻度は?/打合せ可能日

短め更新です。
今日は「首都圏の皆さんから よく頂くご質問」です。

Q : 都内にはどのくらいの頻度で来られてますか?


A : ほぼ毎週、週の半分程度は都内にいます。

通常、ウイークデーの半分は、都内にいます。

時々「東京にいない週」もあるのですが、
そのような週も大抵、
大阪か名古屋、札幌など、他の都市に伺っています。




ブログトップページの一番上には、
約2ヶ月分の「出没情報」が載っています。
こちらは講習会等、前々から決まっている予定が中心です。
ご参考にどうぞ。



※ 面談や打合せのご連絡はこちらからお願いいたします。

※ こちらにFAQ集を準備中です。(今後増やしてまいります。)





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