
こんにちは!酒井美里です →プロフィール
この春、移動に制限のあるお客様もたくさんいらっしゃる中、
せめてネット越しに、何かお役に立てることを・・・と、
オンラインでもご相談を受け付けています。
その中で・・・こちらの記事に登場頂いている方。
いくつか、ご相談を頂いたうちのひとつで
「特許データの集計方法がよくわからない」
というお話がありました。
特許データの集計。
いわゆる「パテントマップの作成」や
「IPランドスケープ」的な分析を目的とした
データ集計のことです。
特許庁の広報誌「とっきょ」でも、
3号連続(43~45号)で、
特許情報解析が取り上げられるほどで、情報解析の広まりを感じます。

ここで、例として
45号の特集から、ひとつグラフを引用します。

この記事、
「パテントマップ用データ」準備の基礎 では
上記のようなグラフ(パテントマップ)を作成したいとしたら、
どんなデータを準備する必要があるか?
どんなデータを準備する必要があるか?
を、逆回しで考えてみたいと思います。
【おことわり】
※以下は「酒井がこの手のデータを準備するなら?」の話です。
※特集記事執筆者の野崎さんは、
※違ったアプローチ、異なるツールを使われているかと思います。
ちょっと長くなりそうなので、記事を折り畳みますね!









