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2017/07/29

2017年9月の出没情報


酒井の出没予報をアップいたします。
2017年9月分です。

-------------------------------------------------------------
[9月] 
4日(月) 大阪:企業研修
12日(火) 東京:企業研修
13日(水) 東京:JPDS「特許情報検索法(無効資料調査)」
21日(木) 東京:発明推進協会「侵害予防調査・無効化調査のノウハウ」
-------------------------------------------------------------
※更新日:2017/7/29

打合せ日程などの、ご参考に。
お問合せは、メール info@1smartworks.com でどうぞ。(事務管理より返信いたします)

2017/07/27

知泉会ありがとうございました!& スライド紹介


昨夜、7/26は初めて知泉会にお邪魔しました。

昨日のトピックを、スライドで。
調査の工程設計、工程管理、の割合が多かったかと!
…以前の職場に工場管理のプロの方がおられて、マニュアルライティングの基礎を指導頂いた頃のエピソード、だとか。



特許調査の一般的なプロセスや
代表的な種類を挙げ、


ここから本題。

このごろね、
調査の設計やプロセスって
システム開発の手法と
類似性がありそうに思うのです。


今のところ、
調査の「設計」(検索条件とかプロセスとか)は
調査の種類に合わせてる事が多くて


設計とはまた別で
工程管理の考え方は、意識してアジャイル的に寄せて…ます。たぶん。


…というような、お話です。
会場ではちょっとだけ「標準工程表」などもご覧頂きました。



別にナイショにしていたわけではないんだけど、
スライドに纏める機会がなくて、話した事のなかった、このテーマ


このたび良い機会を頂いて、
やっと「今の考え」をまとめる事ができました。
私自身も纏めていて楽しかったです。



関係者の皆様
素晴らしい機会を
ありがとうございました。


知泉会(発明推進協会内)



[予告]調査入門 DVD製作中


予告のお知らせ、です。


今、調査入門的な「研修DVD」の製作が進んでいます。
タイトルは「仕事に活かす特許情報の収集」です。
JPDSさんから、秋ごろに出ます。

今週水曜は、新橋のJPDSに立ち寄りまして、動画と音声の状態、パッケージの印刷などを確認してまいりました。


基礎的な位置付けではありますが、
すぐ仕事に活かせる内容にしたい、という想いもありまして


たとえば「他社特許の把握」ですと、
このような↓範囲まで収録頂きました。


今の予定ですと

8月下旬から先行予約が始まります。
※先行予約分は、幾分割引もある模様。

皆様のお手元に届くのは
秋ごろになるそうです。

予約始まりましたら、
ブログ等で改めてご案内いたします。


それでは。


2017/07/26

2017年8月の出没情報


酒井の出没予報をアップいたします。
2017年8月分です。

-------------------------------------------------------------
[8月] 
24日(木) 大阪:企業研修
29日(火) 東京:企業研修
30日(水)31日(木) 東京:JPDS「プロ技にせまる特許情報検索法」
-------------------------------------------------------------
※更新日:2017/7/26

打合せ日程などの、ご参考に。
お問合せは、メール info@1smartworks.com でどうぞ。(事務管理より返信いたします)

手書きブログ〜公報読みと分岐条件

今日は虎ノ門・発明推進協会に来ております。東京は雨です。


コメント欄からリクエストを頂きましたので、「公報読みと分岐条件」アップしてみます。手書きです。

…普通すぎて、アップロードが憚られますが、いざ!






これより講習会です。

みなさま
よい一日を。

2017/07/24

[雑談] 陸の上でのロストバゲージ騒動



久しぶり!(でもないか) まるっと雑談です!
検索ネタをお求めの方は 「バックオーライ」をお願いいたします。

--------------------------------
この日曜日、飛行機に乗ったわけでもないのに
「ロストバゲージ騒動」が発生いたしました。

・・・折り畳みます。



[登壇します] 7/26・夜「特許調査の裏話」(虎ノ門)


Green Chameleon

登壇のお知らせです。

7/26の夜「特許調査の裏話」で、登壇いたします。
【知泉会セミナー】
★ 2017年7月26日(水)18:30-20:00

「特許調査の裏話」
~調査を依頼されてから報告書になるまでの道筋!~

講 師 : 酒井美里様 (スマートワークス株式会社代表取締役)
場 所 : 発明会館 7階研修ルーム
定 員 : 先着30名(知泉会の会員以外でも初回は無料で参加可能です)

 セイコーエプソンにて特許調査の経験を積み、現在は、特許調査のエキスパートとしてご活躍されるとともに後進の指導にもご尽力されている酒井先生に「特許調査」にまつわるエトセトラをお話いただくこととしました。
 検索の質を落とさず、スピード感のある対応をするコツ?わかりやすく伝えやすい検索式とは?などなどここだけの話をしていただきます。
 皆様のご参加をお待ちしております。

お問合せ先*発明推進協会 →リンク


・・・・・・
「特許調査の裏話」の、更に裏話
・・・・・・

私としては、とてもとても珍しいことに
「1回も、検索式や検索画面が出てこない」お話
を予定しております。

酒井が日ごろ考えて、実行していること、

---------------------------------
・調査の種類と調査工程のとらえ方
・工程設計の概要 (≓品質の管理
・工程管理の概要 (≓スピードアップ
・上記の工程管理に至るまで、の話
---------------------------------

・・・などが、主な内容となります。


知財部門、調査部門の管理者で、
標準化、工程管理などを意識されている方には、
多少なりとも、面白がって頂けるのではないかしらん?? と思っているのですが。


「知泉会の会員以外でも、
 初回は無料で参加可能です。」 とのこと。

7/26の夜、お手すきで
ピン!と来た方は、ぜひご検討ください。


お問合せは 発明推進協会様までどうぞ →リンク


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2017/07/21

[手書きブログ]公報の早読み。※追記アリ



※2017/07/24追記

公報の早読み、についての検索メモをアップしてみました。

100件の公報(500件とか、1000件でも同じです) を
より早く読みたい、としますね。

「100件を読む」という前提は変えず
速読、とか 目線を早く動かしても (←あれ?同じ事言ってら?)
思ったほどは、早くならないし
結局、疲れるだけのような気がいたします。

そうではなくて
「熟読する件数を、如何に少なくするか」の方が、有効なのかな、と。


その際、
「熟読すべき公報をウッカリ捨てる」というミスは避けたいので、

失敗がなく、
かつ
瞬時に判断できるような
適切な分岐条件
を設定して、公報件数を削っていきます。


なお、いつでも通用するような
都合の良い分岐条件は、たぶん存在しないので、

-------------------------------
検索途上で、
適切な分岐条件を設定し、
かつ、適切な順序で組立てられるかどうか
-------------------------------

・・・というのが、
公報を早く読むスキル、の正体なのかも。


追記おしまい!

2017/07/19

[無効化] "審査段階と同じ領域"の調査に意味はある?



きょうはついに!
「関東甲信、東海、近畿、中国地方が梅雨明けしたとみられる」そう。

これから、本格的に暑くなりそうです。


さて・・・今日のタイトル。
無効資料調査のこと。


無効化したい特許の経過資料に「検索報告書」がついていた、とします。
「検索報告書」を見ると、審査段階でサーチされた範囲がわかるわけですが・・・

この情報がわかったとして、です。

 "審査段階と同じ領域" を改めて調査する事には、
意味がある(≓先行例発見に繋がる可能性あり)のでしょうか?
それとも意味がない(≓あまり良い資料は出てこない)のでしょうか?


みなさま、どちらだと思われますか?


今日はすこしだけ、考えてみてください。
これまでの経験則でこっち、でもよいですし、
「わからないけど、勘でこっち!」もOK!

さて、意味がある?意味がない?
どちらでしょうか?


2017/07/18

[基礎の基礎] 「これ"拒絶査定”になってますね。」どこを見ればわかりますか?



今日の記事は、久しぶりの「基礎の基礎」。
お客様のご質問から、です。


先日は検索サンプル、ありがとうございました。
共同開発先の方にも内容確認して頂きました。

その際
「あっ、これは拒絶査定になっていますね。」
「うーん、こちらはみなし取下げですね。」
と言われたのですが・・・


拒絶査定 や みなし取下げ になっている、というのは
どこを見たらわかるのでしょうか?



専門的な商材を扱っておられる、商社のお客様。
日ごろ、特許との接点はそれほど多くないそうです。

一方、ご質問に登場する「共同開発先」は大学の研究室。
特許の知識もお持ちです。



大学と共同開発って・・・
日ごろのお仕事と勝手が違うのでしょうし、
「教授」って、すごく頭が切れるイメージで、
教授って聞いただけで、なんか身構えてしまいそうですよね。。 (私だけ?)


そんなこんなで・・・

「酒井先生ー!どこを見たらいいですかーー!?」
ご相談頂いたのかな?と思います。


で、どこを見ればよいか、ですね。

これはJ-PlatPatで確認できます。
検索メニューは 「経過情報 > 番号照会」 です。
https://www1.j-platpat.inpit.go.jp/RS1/cgi-bin/RS1P001.cgi



「これ、拒絶査定ですね!」と言われた、ということは
お手元に出願番号か公開番号、
何か、出願を特定できる番号があると思いますので、


番号照会画面に、番号を入力してください。
(スペース区切りで複数入力できます。)

 ※公開番号は、お問合せの番号ではなく、ちゃんと差し替えてございます。



結果一覧 → 詳細表示、と進んで
個別番号の詳細情報を見てくださいね。



教授が言われていた「拒絶査定」
基本項目の一番下 「出願細項目記事」に入っています。



「みなし取下」も見る場所は同じで


「みなし取下」というのは
出願から3年以内に審査請求されず、
権利化の見込みがなくなった、という状態です。


※参考: 特許調査入門―改訂版  J-PlatPatの解説本です。




今週は、水・木・金と大阪出張。 
JPDSの講習会です。

ちょくせつ大阪にお越しになる皆様も、
テレビ配信で受講くださる皆様も、
どうぞよろしくお願いします。
それでは!




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2017/07/14

検索しなくても件数がわかる。近ごろ人気の分類表



関東甲信地方の梅雨明け、って・・・

んんん?
まだ、明けてないですよね??

それにしては暑くって、
今年は首都圏に出張するたび「あせも」ができ (←まるで子供。
でも、長野に帰ると、1日で完治。 
毎週繰り返しています。あはは。

本当は、もう夏なんじゃないかしらん?って気がします。


そんな、出張も多いこのごろ・・・
伺った先でご覧頂くと、大人気の分類表があるのです。

普通は
「分類表に人気もなにも、あるのかしらん?」
って思いますよね?

分類表なんて、
それほど面白くも可愛くもないもの、ですもん。。。ね?


このごろ人気の分類表は

特許庁のサイト内にある

分類対照ツール
http://www.jpo.go.jp/cgi/cgi-bin/search-portal/narabe_tool/narabe.cgi


「なんだ、あれかー。」って方も、大勢いらっしゃるかと思いますが・・・

これ、分類の横に「該当件数」が併記されるのですよね。


下図は、電子商取引関連のあるCPC。
検索する前から・・・?


「あっ、これ♪
検索しなくても、およそのヒット件数が推測できますねー!

そうなんです!
ホームバンキング、CPCだと7000件以上あるんですね。
結構、多いですよね。


・・・って、
これ、どんな基準で、何の件数が表示されているのでしょう?

・米国特許の件数?
・欧州特許?
・CPCだから、やっぱり米国+欧州?
・それともパテントファミリー単位?

「何の件数」か、で、とらえ方も変わるでしょうし、


さすがに、
毎週のように検索・更新するものではなさそう、に思うので

・いつ調べた件数?

って、気になりますよねー!? (んん?別に気にならないですかね?)


ちょいと記事を折り畳みます。
「気になる」派の方は、記事の続きにどうぞ。



2017/07/10

2017年7月の出没情報


酒井の出没予報をアップいたします。
2017年7月分です。

-------------------------------------------------------------
[7月] 
5日(水) 東京:企業研修
12日(水) 東京:企業研修
13日(木) 東京:企業研修 new
20日(木) 大阪:JPDS「特許調査の基本とその評価」
21日(金) 大阪:JPDS「侵害予防調査」
26日(水)27日(木) 東京:発明推進協会「特許調査実務講座(パワーアップ実践編)」
26日(水) 東京:知泉会セミナー
-------------------------------------------------------------
※更新日:2017/7/10

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2017/07/06

[EPO小咄] 検索の呼び名



信州・諏訪に帰って仕事してます。
すずしーーい!!(≧∇≦)

・・・はっ!? 失礼いたしました。

今週は台風接近する中、首都圏に出張しており、
どこに行っても もわん と暑くて。

長野に帰ってきて、すごくホッとしてます。
仕事もはかどっておりますよー!


さて・・・仕事ついでに
EPOのe-ラーニングコンテンツを見ておりました。
https://e-courses.epo.org/
(どなたでも、無料でユーザー登録できます)


検索のコンテンツの中に、
Search Strategy の短い教材があるのですが、


その中に


Orthogonal searches という項目のが、出てくるのです。
強いて日本語でいえば「直交検索」とでも、いうのでしょうか。


この呼び名は、
他のEPO検索資料でも、時々出てくるのですが、

今まで、どんな検索なのか?をしっかり確認せず、
何となく「直交検索っていうのがあるのね?」で、流しておりました。。(恥



e-ラーニングで、図解つきで説明していたので・・・


どれどれ?

検索のコンセプト表。
構成要件と分類、キーワードを対比させて検討します。


そして・・・



各構成要件に関連する分類が存在すると、
審査官は分類ベースの検索を実行する。

構成要件のうち、一部の構成のみが特定の分類と一致する場合
この分類と他の構成要件に関連する用語とを交差させる(≓AND演算)必要がある。
これは直交検索として知られている。


んん?それってもしかして・・・?


ごく普通に
「分類を適切なキーワードで絞り込む」 って事ですよね?


なんか、普通でがっかり(失礼)しましたけど、

使用頻度の高いテクニックに
名前がついている、って、
便利な事かもしれないですね!


特に「オチ」はないです。
(ごめんなさい)



それでは
よい1日を。





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発明推進協会

2017/07/05

今日はこんな日〜短冊に「ボーッとする」と書く


昨日・今日と2日間、東京に来ています。

駅のお花屋さんは
ブルー系統のお花をまとめてディスプレイ。「長野のお花と星空と」フェアなのだそう。
目にも涼しげです。
ココロの中でエールを送りました☆


今日は朝イチから、
九段下の会議室に
関西からのお客様と打合せでした。



九段のりそなビルに出勤?してみると
エレベーターホールにも、笹の飾り付け。


しかし…


エレベーターを待つ間、
見るともなく、短冊に目を向けると…


ええっ?
そんな目に遭ったの??(知らない人だけど)

人さまのお願い、
エレベーターホールにあるとはいえ、
バッチリ読んだら、なんか悪いよね??
って、思う自分もいるのですけど


「字というもの」が書いてあると、
脊髄反射で、全部読んでしまう私、もここにいます。。
「あっ、ごめん!つい読んじゃった!」って、気が付いた時点で全部読み終わってる、みたいな。



私、短冊に
「いい感じにボーーッとして、視界をぼやかす。」とか、書いといた方がいいののでしょうか??(笑)



午後は、多摩川渡って
神奈川方面に来ております。


それでは
みなさまも
よい一日を。