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2020/03/09

[給湯室] 椅子から落ちそうになった特許審査の話



おはようございます。酒井です。

先週からスタートした「オンライン給湯室」(出入り自由のzoom会議室)

ひっそり(?)と始めたものの、
おかげさまで、毎回皆さんとお話ができています。(ありがとうございます)

先週の金曜日は、女性がおふたり来てくださいました。


医薬系の方と、IT系の方 でした。

金曜日は
IT系のお仕事をされている方が
さらっと仰っていたのが・・・

「最近は拒絶理由に
(専門誌でなく)一般ユーザー向け雑誌が挙がるのは普通で
Twitter(のツイート)が挙がった事もあるんですよ。」

とのこと

「おー!EPOPIC2019でEPO審査官が言ってた通りのお話!」

と、すごく納得だったのですが、
それに続けて

だから・・・
ツイートまで引例になるようでは、
特許性があるのかないのか、正直 出願人側には判断がつかなくて

と仰っていたのが、非常に印象的でした。


EPOPICでは 審査官サイドから
「とにかく最近は審査の負担が大きくて、
動画に映った画面遷移を確認するような場合、
非常に時間もとられてしまう。」
という実情が提起されましたが、

確かに、出願人側から見ると、
「ここまでくると、何が引用されるか予想が立てられない・・・」
という事になりますよね。


つまり、
技術分野によっては「出願前調査をする価値」が下がっていると思われますし、

もし、この種の特許審査(引例調査)が広く普及すると、
「先行例とは何か」という定義・・・
特許制度そのものも、
変革を余儀なくされるかもしれない、と感じました。



・・・ひょっとしたら、
そんなお話が聞けるかもしれない給湯室。


今週は3/10(火)、3/12(木)の15:30に開きます。
覗きにきてみてくださいね。

zoomのURLは↓こちらのページ内に記載します。(毎回URLが変わります)
 オンライン給湯室


追伸
「日中の給湯室、無理なんです。。。」な方は、
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あなたの一票で「夜の会」開催されるかもしれませんよ☆




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