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2016/11/08

ただいま!検索のひと。最近活躍したJPNETの検索コマンド。



ただいまー!
しばらく他流試合に出ていた検索のひと、帰ってきました。 (たぶん、ね。)



検索してる時のこの感じ、何というのでしょう。

将棋などで、何手も何十手も、
ずーっと先まで読めてる状態で、次の手を繰り出してるような
脳内に広がる清涼感が心地よいです。
やっぱり楽しいな!

(いえ、将棋、全然差せないんですけど、きっとこんな感じなのではないか、と)


楽しかった勢いで、
最近大活躍したJPNETのコマンドと、
わたし流の使い方、をご紹介します。

※他システムでも、おそらく同じような使い方、できるんじゃないかしらん?


折り畳みますね♪




今回活躍したのは

「引用/被引用公報を探すコマンド」

用途は 「先行例を探す」 です。






コマンドと使い方(入力例)を、
JPNETの説明から引用します。

引用文献(審:CIT1) 審査の際に引用した引用文献の検索を行います

<入力例>
CIT1=#1 AND (19+22)    #1の結果から[拒絶理由通知(19)拒絶査定(22)]で引用された公報の検索
CIT1=#1       #1の結果から様々な内容で引用された公報の検索
CIT1=2000123456   出願番号特願2000-123456で引用された公報の検索


上記と全く同じ使い方で
コマンド CIT2 は、被引用文献の検索になります。



上記例の中で、実際に使ったのはこちらの方法。

CIT1=#1       #1の結果から様々な内容で引用された公報の検索


事前にある程度検索が進んでおり、
「使えそうな公報」 が、まとまってきたら、
番号ファイルとして、ひとまとめにしておき (#001)

その引用、被引用をサーチして、これもまとめます。(#003~#005)




式5をチェックして、
めぼしいものがあったら、1の番号ファイルに追加


式1だけを、検索します (改行キーを押すとかで。)
  ※式1の件数が増えているのをご確認ください。



そうしたら、先ほどの式とは別に、式7~9を作ります。
式1の引用/被引用を検索。

その際、式3~5には触らないのがポイントです。


式9を見て、
使えそうな公報は、再び式1の番号ファイルに追加。

式1の件数が増えたら
式3~5を検索。
今度は、式7~9に触らないようにします。




エンドレスなので、以下省略で。(微笑




・・・という感じにすると、

めぼしい公報の引用/被引用公報で、
かつ、未読のものだけ

をチェックしていくことができます。



先行例調査、無効資料調査などで
使えるかと思います。(^^) 
お試しあれ~


それでは♪



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