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2021/03/01

【質問BOX】「FI記号の意味」(2021/2/23)



質問BOXに投稿いただきました!
ありがとうございます。

今回はこちらのご質問にお答えしました。

こんにちは。
いつも酒井先生のメルマガを拝見させていただいております。

全ての動画視聴はまでできていませんが、業務上とても助かります。
無料でいろいろノウハウを教えてくださり、
素人で知財業務に入った者として感謝の気持ちでいっぱいです。


さて、以前JP-NETを用いた検索動画の中、キーワードからFI分類を探すことを教えていただきました。
その時、JP-NETの「結果一覧」に一つのみ表示されているFIをピックアップしていたことを覚えています。

しかし、一つの特許にいくつかのFIが付与されることが多い場合、
JP-NETの「結果一覧」に表示されている一つのFIのみを集めた分類で検索すると、
どうしても検索漏れの心配があります。

実際、JP-NETの集計機能を使って、関連特許のFIを統計し、割合または累計件数で区切っていますが、
その区切り方で良いかどうかが分からず、結局幅広く取り、ノイズが多い(8割)結果になっています。

そこで、JP-NETの「結果一覧」に表示されるFIの意味や、上記の区切りに関する考え方についてご教授いただければ幸いです。

もし、既にどちらかの動画に説明されていたら、ご容赦くださいませ。


【回答】

驚きの一言を申しますと、




おいおい、何を言い出すんだ!となるかもしれませんが、
下の表をご覧ください。





この表は知財実務オンラインの中でもご紹介しましたが、
まず、調査の中でどこを目指すのかを意識してみましょう。





ノイズか、漏れか、どちらかを自分で選んでみましょう。
私の場合は、





ここから見えてくるのは、



FIの選び方について、動画の後半でご説明しています。
それでは、本編はYouTubeでどうぞ!






知財実務オンラインの動画と記事はこちらからご覧いただけます。
>>レベルアップのヒント!「調査の基本」録画 & まとめ記事 >>【質問BOX】検索項目の最適な組合せは?(12/8ライブ配信)



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