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2013/07/30

[recycle] 2007特許検索競技大会・参戦記/最終回。


watercolor + flora or fauna illustration = win / Source : Pinterest

※ 以下は、特許検索競技大会2007参戦記のリサイクル記事です。
※ 以前のアメブロから発掘してきました。
※ 稚拙な部分も目立ちますが、2007年の原文のまま掲載いたします。(一部、記事レイアウトのみ修正しております)

特許検索競技大会・参戦記/最終回。

テーマ:├検索競技大会 記録
参戦記1



------------------------------------
ようやく、検索競技大会・参戦記も最後ですー。

で、
残っているのが 問3.3)検索過程及び結果から、今後の調査に関する提言を記載する。 (10点)

・・・ですが、これって、何を書こうかと困りましたねぇ。(笑)

開発に関する提言では、なかったので・・・

うーん・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みたいな、みたいな・・・

一応、

・近年の特許出願に集中し、増加傾向のようなので、
 今日の時点で未公開の特許があると推測される。
 ウオッチングを継続するのが好ましい。

とか、

・更に、各出願の請求範囲などを整理して、
 パテントマップ化すると、先行各社の注力する分野等が
 より明確になり、自社の技術開発の参考になる。

また、

・最も古い出願が、未審査請求で取り下げ扱いになっている。
 今後、他の各社が「一定の技術範囲は権利化できない」可能性や、
 無効資料として活用の可能性などが考えられるかもしれない。

・・・みたいな事を、書いてきましたが・・・

くるしまぎれ。。。(泣)


たぶん、妙な事も書いちゃってるかもしれませんが、
上記回答に関する指摘・クレーム・茶々入れ等
一切受け付けませんので、よろしくです・・・。 (滝涙)

5回にわたる参戦記、以上です~。

4時間があっという間で、楽しかったですよ♪
また開催されたら、参戦するかも・・・
今度は関東での開催を希望。。。

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2013/07/29

[recycle] 2007 特許検索競技大会・参戦記4


by amy borrell / Source : Pinterest

※ 以下は、特許検索競技大会2007参戦記のリサイクル記事です。
※ 以前のアメブロから発掘してきました。
※ 稚拙な部分も目立ちますが、2007年の原文のまま掲載いたします。(一部、記事レイアウトのみ修正しております)

特許検索競技大会・参戦記4

テーマ:├検索競技大会 記録
これまでの戦い?
   ↓
参戦記1
参戦記2
参戦記3
---------------------------

--------------------------------------
4.回答作成、周辺事項確認  2:30~3:50
--------------------------------------

問1に記載する10件はほぼ決まり。

「もう少し見たら、何か出てくるかも・・・」
って気持ちになってしまうんですが、


とりあえず、
ノイズなし(たぶん)で10件得られたので、
「深追いはしない!」と、自分に言い聞かせます。

回答する番号は、
もし登録になっていたら、登録番号を記載する事になっていました。

JP-NETでは、登録番号の確認がちょっと面倒なので、

ここはまた、DocuPatで。。。

1)JP-NETの該当特許一覧を、

2)そのままExcelに貼り付けて、

3)出願番号の列だけ、コピーして、

4)Docupatの複数番号入力用のカラムに、そのまま貼り付け
で、検索しまして、
結果一覧から、登録になっているものをチェック→番号確認しました。


ここまでで、

問1)関連特許10件の抽出

終了です~。


続いて、検索式の説明。(問2)


こちらも、後で回答作成する事を

最初から
めっちゃ意識して、

「Fターム解析されていない」 とか、
「FIは○○が関連だが、△△も若干関連するかも」 とか、
逐一メモしていたので、

問2の回答作成は、

デスクトップに散乱したメモを統合して、ひたすら整理!整理!
検索途上で、逐一メモを残していても、
わかりやすくまとめようとすると、
意外と時間かかるんですよね。。。。

これは、普段の調査でも全く一緒。

まぁ、普段からそういう感じなので、

回答作成に多めに時間をとる作戦を考えてましたーーー。

って感じで、
時間は多少かけましたが、
作業自体は迷わず、サクサクと進行。

続?)

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2013/07/28

[recycle] 2007 特許検索競技大会・参戦記3


by Nomoto Naoko / Source : Pinterest

※ 以下は、特許検索競技大会2007参戦記のリサイクル記事です。
※ 以前のアメブロから発掘してきました。
※ 稚拙な部分も目立ちますが、2007年の原文のまま掲載いたします。(一部、記事レイアウトのみ修正しております)

特許検索競技大会・参戦記3

テーマ:├検索競技大会 記録
参戦記1参戦記2 の続きです~。
--------------------------------------
2.検索式作成・式の調整 0:30~ 1:15
--------------------------------------

自然文検索をしたり、
出てきた分類をチェックするために検索をしていると、
「関連の技術用語」が目に留まりますよね。

ここで更に、
試験用端末の「メモ帳」を勝手に起動(笑) して、
技術用語を目撃するたびに

デジタルカメラ+デジタルスチル+電子カメラ+電子スチル+撮像素子+撮像手段+CCD ・・・

ってな感じで、順次継ぎ足してました。
他に、レンズ用語とか・・・いくつか観点があったんですが、
それも、目撃したらメモ帳に記録してました。

・・・っと、ここまでで、
Excelに 分類のメモ

メモ帳に キーワードのメモ

ができてきましたから、
これを、検索システムに投入しました。

ここから、データベースはJP-NETに切り替えました。

コマンドモードで検索ができる、というのが主な理由。
(他にもいろいろありますが・・・)

検索式としては、5本立ててまして、

------------------------------------
1)キーワードだけで演算
2)ズバリと思われるFI *キーワード絞込み
3) 2)以外で関連しそうなFIを、キーワードで絞込み
4)現行(新)Fタームによる検索
5)旧Fタームの検索
です。
------------------------------------
1)~5)の合計、200余件になりました。

----------------------------------------
3.スクリーニング&式の再調整 1:15~2:30
----------------------------------------

ざっとスクリーニングして、30件前後まで絞込み、
その30件は、細かく見て、

問1、の回答用の10件の候補 にしました。

の候補、っていうのは、
10件が比較的最近の特許に偏ったので、
「もしかしたら、検索で出てこない重要特許があるのでは?」
と疑ったんですね。。。 


そこで、更に
JP-NETの機能を使って、
該当10件の「引用文献」もチェックし、
より古い特許で漏れていたものがないか、を確認してみました。

これで、報告用の10件は確定です。

続)

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2013/07/26

[recycle] 2007 特許検索競技大会・参戦記2


Someday / Source : Pinterest

※ 以下は、特許検索競技大会2007参戦記のリサイクル記事です。
※ 以前のアメブロから発掘してきました。
※ 稚拙な部分も目立ちますが、2007年の原文のまま掲載いたします。(一部、レイアウトのみ修正しております)

※ 記事中で記載されている各DBの検索コマンド・機能等も当時のものです。現在は変わっている箇所があります。

特許検索競技大会・参戦記2

テーマ:├検索競技大会 記録
参戦記1 (←参戦記だったのか・・・)の続きです。

参加者は、IPDLの他に、
商用データベース2種類を、事前申告して利用する事ができました。

自分の場合は、
JP-NET と  Docupat PSS を選択しました。

選択理由は「使い慣れてる」って事だけです~。(笑)

さて、
----
----------------------------------
0.テーマ理解           ~ 0:10
1.分類特定         0:10 ~ 0:30

--------------------------------------

まずこのあたりから。

分類特定には、
DocupatPSS の自然文検索と、
付与分類統計機能をフル活用しました。


1)自然文検索をして、

2)類似度順に特許が表示されるので、

これと思ったものに「しおり」をつけ、

3)付与分類をランキングさせました。



ちなみに、付与分類は審査FIデータで見ました。

DocupatはFタームの統計などもできますけど、
Fタームは「解析されていないテーマ」があると、判断を誤りそうなので、
最初はFIからチェックしていったんです。


(で、実際にFターム解析されていないFIが出てきました。。。くわばらくわばら)

FIをいくつか特定できたら、
IPDLを使って、対応Fタームをチェックしていきます。
 

Docupatだと、FIとFタームの対応関係がわからないので。。。

ここで、

平成11年以降公開分から使われているFターム、も登場。
旧Fタームも見ておいた方がいいでしょうね。。。

Fターム解析されていないFI範囲とか、


新・旧のあるFタームとか、


すごく考えられてる出題だと思いました!

ちなみに、
チェックした分類範囲がわからなくなると、時間をロスしてしまうので、

試験用端末のExcelを勝手に起動(爆)し、

IPDLの分類表をコピーペーストしては、
色分けしながら、分類チェックしてました。



この方法は、
大先輩のH様から、数年前に教えていただいたものなんです。
普段の調査でも、全く同じ事をしています。

H様、当日試験監督にも、いらしてました。。。
超緊張しました。。。

続)
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2013/07/25

[recycle] 2007 特許検索競技大会:こんな作戦でした ~参戦記1~


"one of a kind"/ Source : Pinterest

※ 以下は、特許検索競技大会2007参戦記のリサイクル記事です。
※ 以前のアメブロから発掘してきました。
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特許検索競技大会:こんな作戦でした。

テーマ:├検索競技大会 記録
必勝祈願!?
までして臨んだ、特許検索競技大会。

時間が経つと、いろいろ忘れちゃいそうなので、
回答の概略とか、使った作戦、ツールなど、
思い出しながら書いてみます。

出題は、
「電気・機械分野」、「バイオ・医薬・食品分野」、「化学・ナノテク分野」
の3分野から、1題ずつ出題され、その場で1分野を選択して回答するものです。

回答時間は4時間です。

電気・機械分野の出題は「デジタルカメラ」 に関するものでした。

(詳しく書いていいのかわからないので、この程度の説明にしますね。)

(また、「バイオ・医薬・食品分野」、「化学・ナノテク分野」のテーマは
覚えてないです・・・ごめんなさい。)

与えられたテーマに沿って検索を行い、

--------------------------------------------
1)抽出した特許番号、10件を記載する。 
なお、明らかなノイズは原点対象となる。 (50点)

2)検索式の概要、回答件数を記載する。 

  次に、検索式の根拠や、分類特定の根拠などを説明する。  (40点)

3)検索過程及び結果から、今後の調査に関する提言を記載する。 (10点)
--------------------------------------------
・・・という要領で、回答を記入します。


自分では、最初に下記のようなペース配分を考えました。

----------------------------------------------

0.テーマ理解                ~ 0:10
1.分類特定               0:10 ~ 0:30
2.検索式作成・式の調整      0:30~ 1:15
3.スクリーニング&式の再調整 1:15~2:30
4.回答作成、周辺事項確認   2:30~3:50

----------------------------------------------
この中で、回答作成が一番長いです。

今回「競技大会」で、採点していただくもの、という事も重視し、
最低限、回答が穴あきにならないように、
またできれば、読みやすい回答に仕上げられるように、


という事を考えて、

スクリーニング(資料抽出)までを、
できるだけ早く終わらせようと、最初から狙ってました。




もちろん、普段の調査報告も、
依頼者の方に、報告書を読み取ってもらう点は同じですが、

通常は「4時間で時間切れ
って事はないですもんね。。。

そこを、結構意識しました。

ちなみに、ペース的にはほぼ狙った通りにできました~。

(続)



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