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2013/07/25

[recycle] 2007 特許検索競技大会:こんな作戦でした ~参戦記1~


"one of a kind"/ Source : Pinterest

※ 以下は、特許検索競技大会2007参戦記のリサイクル記事です。
※ 以前のアメブロから発掘してきました。
※ 稚拙な部分も目立ちますが、2007年の原文のまま掲載いたします。(一部、レイアウトのみ修正しております)


特許検索競技大会:こんな作戦でした。

テーマ:├検索競技大会 記録
必勝祈願!?
までして臨んだ、特許検索競技大会。

時間が経つと、いろいろ忘れちゃいそうなので、
回答の概略とか、使った作戦、ツールなど、
思い出しながら書いてみます。

出題は、
「電気・機械分野」、「バイオ・医薬・食品分野」、「化学・ナノテク分野」
の3分野から、1題ずつ出題され、その場で1分野を選択して回答するものです。

回答時間は4時間です。

電気・機械分野の出題は「デジタルカメラ」 に関するものでした。

(詳しく書いていいのかわからないので、この程度の説明にしますね。)

(また、「バイオ・医薬・食品分野」、「化学・ナノテク分野」のテーマは
覚えてないです・・・ごめんなさい。)

与えられたテーマに沿って検索を行い、

--------------------------------------------
1)抽出した特許番号、10件を記載する。 
なお、明らかなノイズは原点対象となる。 (50点)

2)検索式の概要、回答件数を記載する。 

  次に、検索式の根拠や、分類特定の根拠などを説明する。  (40点)

3)検索過程及び結果から、今後の調査に関する提言を記載する。 (10点)
--------------------------------------------
・・・という要領で、回答を記入します。


自分では、最初に下記のようなペース配分を考えました。

----------------------------------------------

0.テーマ理解                ~ 0:10
1.分類特定               0:10 ~ 0:30
2.検索式作成・式の調整      0:30~ 1:15
3.スクリーニング&式の再調整 1:15~2:30
4.回答作成、周辺事項確認   2:30~3:50

----------------------------------------------
この中で、回答作成が一番長いです。

今回「競技大会」で、採点していただくもの、という事も重視し、
最低限、回答が穴あきにならないように、
またできれば、読みやすい回答に仕上げられるように、


という事を考えて、

スクリーニング(資料抽出)までを、
できるだけ早く終わらせようと、最初から狙ってました。




もちろん、普段の調査報告も、
依頼者の方に、報告書を読み取ってもらう点は同じですが、

通常は「4時間で時間切れ
って事はないですもんね。。。

そこを、結構意識しました。

ちなみに、ペース的にはほぼ狙った通りにできました~。

(続)



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