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2012/02/23

検索結果の質は、質問内容で決まる。(メモ)

















photo credit: Wonderlane via photopin cc


先週よりちょうど1週間の間に、3本も!講座をさせて頂きました。(感謝)



皆様にお礼も申し上げないままとなっておりますが、
内容まとめてみます。


○ 2/16・17  →  プロの技にせまる特許情報検索法 (in 大阪, JPDS)

    主な内容は 「日本特許を技術内容から検索する」
    レベル的には、知財系職種で、検索を頻繁にされる方向けかと。

○ 2/21 → 特許調査TIPS集 (in 東京, JPDS)

    「海外特許 × 法的状況」。
    アメリカ、欧州から始まって、中国、ロシア、インド・・・など。
    ぎゅうぎゅう詰め状態の講座でございました・・・(汗)

○ 2/22 → 特許調査・実践編 (in 東京, 発明協会)

    IPDLの基本的な使用法 ~ 注意点。
    技術内容の調査、出願人検索、法的状況・・・と、
    幅広く扱いました。


で、いつも思うんですが、
講習会で、受講料の元をとり、かつ、得してお帰りになる方、というのは・・・



月並みですが、やはり質問をなさる方、です。


それで、
ここからは私の感想ですが、


ある意味欲張らず (≒一般論、オールマイティな回答を求めず)、

ピンポイントで、具体的に「ここを知りたい」 という質問が、結局お得なのかも~、って気がします。



いえ、もちろん、
汎用性の高い内容を質問頂くのもOK! なんですよ。



ただ・・・複数の方が参加される講座ですと、
こちらも、

 「多くの方に当てはまるように。」
 「技術分野が違っても、汎用性があるように。」

と、極力内容を選んでご説明しています。



ですので、汎用性の高い内容を質問頂くと、
多くの場合、「講座の内容を、もう一度説明する」とか、
「違った角度から解説する。」 という感じになって、

正直、講座本編以上の情報にはならないです・・・
 (もちろん、内容の理解は深めていただけるのですが)



逆に 「講座でこういう話があったけれど、
具体的に、こんな点で困っている。」

と、ご相談いただければ、
講座内容より、もっとそのケースに適したお答えができる場合も、多いのです。





余談ですが、
2/21 (TIP集) の質疑応答は、惜しかったんですーー!!!(力説)



以前の講習で・・・ある「質問」により、すごく得をされた(と、私は思う)方がいらして、
(・・・かなり大きな、費用削減効果が出せるんですよ♪)



その時と同じような話の流れになったので、

「きたきたきたーーー」

と、私は内心ワクワクしながら、構えていたんですけど(爆)、



「そのこと」 は、質問されなかったんですよね~~(遠い目)

・・・質問が出れば、お話できたのにー。
(ある意味「強烈」な話なので、「ブログで見た、お得な話って何??」みたいな質問を頂いても、
 軽~くはぐらかします(!!!)のであしからず♪♪
 「質問文の内容と、場面の絞り込み」が、ちょー大切なのです。(爆) )


前回、その「答え」を持ち帰られた方は、
ある名門企業の、知財部長さんでした。


特許情報に造詣が深く、
更に、費用対効果の面でも、
改善の意識を持たれていたのではないか… と。
とても、印象に残っています。




「質問と答え」 の関係。


これって 「特許調査」 「情報検索」 にも言えるかも。
検索結果って結局、適切な問題設定ができるかどうか、で決まるので。



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