ヘッダーメニュー

News

◆特許調査 受付状況のご案内
 → 只今最短での調査ご報告予定は 【12月後半以降】です。(2017/11/9現在)
  (調査内容によっては、上記以前の納期でも受付可能ですのでご相談下さい。)

◆講習会の受付について
 → 2017年度・2018年度出張講習 受付状況 new 
   2017年度出張講習の新規受付は終了いたしました。
    継続してご依頼を頂いている企業様向けには、若干の枠がございます。
   ご希望の有る場合は、お問い合わせください。
   2018年度出張講習の新規受付を開始しました。(2017/11/27現在)

   どなたでも受講いただける、一般募集の講座です。

酒井出没予報
  → 12月の出没予報   → 1月の出没予報 new

弊社サービスのご案内はこちら
 → http://blog.1smartworks.com/2012/05/blog-post.html


2016/03/04

[無効化] 特許庁サーチの履歴が確認できないときは?



こんにちは、サーチャーの酒井です。
今日は「みじかめ更新」でございます。(ぺこり


無効資料調査のサーチ戦略、どんな風に立てられていますか?


登録特許ですと、審査が終わっているので

「審査時のサーチと似すぎていると、
新たな資料が見つかりにくいかも。。」

「でも、対象特許から離れすぎると、
課題や動機付けの共通性が厳しくなるかもだし。。」

といった、悩みがあったりします。
調査範囲の設定、なかなか難しいですよね。

----------------

また、
特許庁サーチの範囲が、わからない場合も多々あります。


それは

「検索外注報告書」が、審査経過書類に含まれないときなど。


審査時のサーチ範囲を意識したくても
「どのようにサーチされたのか、わからない」 ですよね。。


私も、そのような調査テーマ
お預かりする機会があるわけですが・・・(微笑


その時は、推定でサーチ戦略を立てます。(きっぱり


特許公報の、
書誌事項の最後を見ると



調査した分野がついておりますね。


それから、本件に付与されたFターム


あれば、

本件に付与されたFタームに対応する
テーマ別検索ガイダンスも。



この3つくらいを見比べると、

「おそらく、こんなサーチが行なわれた可能性が高そう」

と、推理ができますよ。



みじかめ更新ゆえ・・・今日はここまで。



金曜日ですね。
それに、ようやく暖かく、春らしくなってまいりました♪

みなさま、よい週末を!




お問合せはこちらからどうぞ


別窓で登録フォームが開きます
連絡板 ■
酒井美里プロフィール
少しずつ増えてます → 検索コラム集目次
代行特許調査のお問い合せはこちらからどうぞ
●  講習テキストの販売を始めました。
採用情報 はこちらから。よろしくお願いいたします。
Facebook、お友達もフィード購読も大歓迎。お気軽にどうぞ。 

特許調査入門―改訂版



Amazon
発明推進協会

0 件のコメント: