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2020/09/14

公報の読み方と検索のしかた(無効資料調査/海外)




こんにちは!酒井美里です   →プロフィール

今日は「無効資料調査」をしています。
分野は、強電なのか弱電なのか?微妙な感じがする辺りの電気系です。
そして調査対象の国は「日本以外全部」です。
アメリカが多いけど、時々台湾とかインドとか出てきます^^

無効資料調査の中でも

組成物(化学系)の成分や含有量、
素材の物性などがターゲットの時は
本文中の文字(テキスト)を読み込みますし、

電気・機械系で、形状がターゲットの時は
大量に図面をチェックします。


同じ「無効資料調査」という名前なのに、
作業の進め方は全く違います。
今日は「大量に図面を見る」ほうです。


また、こちらも電気・機械系で
時々遭遇するのが

物の形としては、比較的わかりやすいのに
それを的確に探す言葉(表現)がない

というケース。。


この場合、
前半戦では
想定される表現で絞って検索してみるものの

中盤以降では
「分類だけ」で検索する ⇒ ひたすら図面をチェック
の繰り返しになる事が多いです。

このようなパターンでは
「最初はどの分類からスタートするか?」
「次はどの分類に手を付けるか」
の選択がとても大事です^^


単純にいって
ハズレの分類で頑張るより、
調査ターゲットに近い分類を探した方が
調査効率がよいですものね!


今回はWorldwideで調査しているので、
IPC/CPC での検索です。

分類付与の基準は国ごとに感覚が異なるので、
分類表の説明文だけを頼りにするのでなく
多少手間はかかっても
検索し、ヒット公報をサンプリングして
使う/後回し/使わないを決めてます。
急がば回れ!です。







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