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2017/09/19

[Slide] FIとFタームのスライド、ダイジェスト版販売中です


Umbrella by Marco Zak on 500px


FI・Fタームのまとめテキストができました。
スライド125枚(表紙含めて)です。
             (↑分類の話だけなのに・・・)

こちらはダイジェスト版 (表紙含めて15枚) 。


PDFファイルはこちら


続きから、少しだけ解説します。



「分類についての情報」って、
特許庁の資料「特許分類に関する情報」とか、
INPITの  「研修教材の提供」 などに、たくさんあります


が。
特に最初の頃は、なんだかこう、

「この情報だけだと、うまく検索できないんですけどー?」

という感覚がありました。



今は、なぜうまく検索できなかったのか、わかります。


FIとかFタームって、
審査効率化のために作られたもので・・・

特許庁内での用途も、ほぼ「審査官サーチ」ですよね。
新規性、進歩性の判断材料を、効率良く探すサーチです。


ですが、自分のしている調査って、
情報収集もあるし、侵害予防もあるし、
出願前、請求範囲が決まる前の公知例探しもあります。


これって、検索のアプローチがそれぞれ違うので・・・
いろいろな調査場面で、分類を活用していくには、


1) まず、分類を正しく理解する。 (特許庁から出た資料が、理解できる)

2) 次に、民間の調査目的に合わせて、解釈・アレンジする


という、2ステップが必要だったのかなー。
と、今は思うのです。


※ 「検索上達した時の話」 は、分類の



サンプルスライドですと、
3,4,6,9あたりは、私の解釈ですね!(微笑)




[・・・ということでお知らせ]


このテキストも、間もなく 「FI・Fターム」というタイトルで、
テキスト販売のコーナーにアップします。(>アップロード作業にゅっと)




あと・・・時々ご質問を頂くのですが、

同業者(調査会社)のみなさま、
テキスト入手していただくのも、講習にお越しいただくのも
うちは大歓迎ですので~。Welcome!です。

※ ついでに「何かコラボ企画もできたらいいな~」と。宜しくお願いします。>同業のみなさま

それでは。



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