ヘッダーメニュー

掲示板

出張・講習・オンライン配信など  🔹最新スケジュールはこちら 
オンライン配信は🔹Facebookで (録画有) どなたでも閲覧可 / フォローお気軽に
毎週水曜日配信。メールマガジンご登録は 🔹こちら
匿名質問箱!酒井に聞いてみよう。回答は動画配信・ブログで 📪質問BOX 



代行調査依頼  💡2020年11月度の調査受付中。最短納期11月上旬
🔰はじめての調査依頼ガイド
無効資料調査用に整理すると良いこと   📧問合せフォーム
✔侵害予防調査用に整理すると良いこと   🚩調査料金表

検索式の作成とチェック
✔検索式作成(オンサイト/Web会議)  📧問合せ 🚩料金表
式の良い点・改良点のコメントをお返しします。 ✔検索式チェック

2020年度 出張講習 受付状況  💡オンライン研修 体験説明会開催中 (無料)
📆出張講習スケジュール(2020年度) 📧講習問合せ 🚩講習料金表
🚩オンライン講習・オンラインコンサルティング料金表


2012/08/07

試し検索の結果確認は「テンポと感性」がだいじ ~基本の検索スキル6

photo credit: pni via photo pin cc

特許検索の初級講座、内容の全貌を書いてみるシリーズ、6回目です。

今日は 「試し検索」 の結果確認について。

試し検索は、文字通り 「おためし」 なのです。
個人的には、あまり真剣・・・いや、深刻にやり過ぎない方がいいかな、と感じています。

肩の力を抜いて

ひとことで言うと、こういう技術について、調べたいのよね!」 →50字要約
「っていうことは~、ポイントはこれ(技術要素)とこれ、あと、これが揃っていること」 → 要素抜き出し
「じゃあ、検索してみよっかー?→ 同義語・類義語追加&試し検索

って感じ。
テンポ良く検索できると、いいと思います!
※ そういえば私、公報抽出も「リズム感」でやってるな・・・うん。

そして今回は 「試しに検索してみた結果」 の見方。
ここはまだまだ、テンポ良く進む段階です。

試し検索をおこなうと、普通はまず 「検索結果一覧」 を見ると思います。
こんな感じ。

ここでは、1件1件ではなくて、「一覧」「公報のあつまり」としてデータを見ます。

私がいつも見るのは・・・まず 「発明の名称」
調査テーマに対して、

  • ほぼ全件当たっているのか?
  • 半分前後、当たっているのか?
  • かなり、はずれているのか。。。
  • さっぱりなのか。。。

を眺めます。
冒頭でも述べましたが、深刻な感じはナシ。計数評価とかは全然しません。
雰囲気で 「どの程度、当たっているか」 でオッケーです。
「おためし」なので!

全件~半数くらいが当たっていれば、FIの「傾向」 を見ます。
と言っても 「何か、特定の分類が多くないか?」 と見る程度です。


では、当たりが半分以下だったら・・・?
うーん、基本的には 「試し検索失敗」 です。
このまま頑張っても、たぶんうまくいかないですね・・・

って事で、やり直し!(笑)



ここまでの判定は、短時間に行えるといいと思います。かなり「テンポと感性」の世界かも。
私は・・・一覧画面は、30秒見ているかどうか・・・です。
その間に、当たり/ハズレと、大まかな分類傾向を判定します。


残念ながら 「やり直し!」  になった場合の、代表的な対処法は、
次回お送りします。お楽しみに♪




基本の検索スキルシリーズ一覧はこちら








■ご案内■



0 件のコメント: