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2018/03/12

”AIスピーカー特許” を検索してみたお話。


unsplash-logoRahul Chakraborty


こんにちは、酒井です。
「みじかめ更新」です。


少し前から「AIスピーカー」話題ですね。


AIスピーカーって

「スピーカーに、マイクと音声認識機能、ネットワーク機能を組み込んだもの」

ってイメージがあって (←ワタシが抱いてるイメージ、です)


「どこも同じ」って言ったら、
言い過ぎだろうけど・・・でも、
販売元によって、特徴とかあるのかしらね? って気がしてました。


そこで
AMAZON, APPLE, GOOGLE の3社を
お遊びで検索。(あくまでも「お遊び」ですよ。)


使用データベース | GPI  (by European Patent Office)
グラフもGPIに描いてもらいました。


で、結果。




データ処理・音声認識・データ通信・無線通信

のあたりは、3社ともそれなりに出願が多く、
予想通り、と感じました。

微妙ながら、差が出ているのは

APPLE は オーディオ、スピーカー周辺
GOOGLE は 計算モデル、業務システム周辺

で、他より出願が多い、というところ。


「APPLEは以前から音楽配信に力を入れているから、かな。」とか
「GOOGLEは集めた音声データを、マシンラーニングで処理したいかも」など。
想像が広がりますが


最近のGOOGLE出願をチェックしてみると
Frequency based audio analysis using neural networks
(ニューラルネットワークを用いた周波数ベースの音声分析)

といったジャンルが多く見受けられます。


え?
機械学習(マシンラーニング)とか
深層学習(ディープラーニング)じゃなくて

ニューラルネットワーク、なの?

と、そこは不思議に感じるのですけどね。
(20世紀の薫りがする・・・!)


決して回し者などではありません。が!
GPI、WorldWideのデータをサクッと検索するには面白いです^^


それでは!



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