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2019/12/16

理学部で学んだ「解像度を上げる」カリキュラムと、情報の取捨選択



先週の金曜日、久しぶりにスケッチをしてみたら案外楽しく。
週末、時間もあるし・・・で、ゆっくり取り組んでみました。
リングコントローラー(任天堂)の「持ち手カバー」と「接続端子部分」です。

私のスケッチの原点は、理学部の課題です。

約30年前の母校、に限ると、
生物学科では、よくスケッチの課題が出ました。

解剖したらスケッチ。
顕微鏡観察したら、それもスケッチです。
2・3回生あたりは、
毎週のように、何か描いていたように思います。


顕微鏡観察の方が難しくて・・・
なぜか?というと
右利きの場合は
「左目で接眼レンズを覗いたまま
右目で紙を見て、右手で描いていく」
ように習ったのです。

最初は「そんなの無理だー!」って思ったのは、よく覚えてます。

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スケッチをする場合、
細部まできちんと観察できていないと描けないです。

上のスケッチだと・・・
持ち手カバーの手前のところを、
何となく誤魔化しているのは、
「観察できていない」典型ですね。(苦笑


とはいえ、

見たまま、
全部の情報量を描き込むことはできないので、
重要なものと、さほどでもないものを自分で取捨選択する

というのも習いました。



普段の仕事メモですと、
「本体からコントローラーを取って、
リングコントローラーに繋ぐ」


くらいの情報量で描いていくんですが


「端子部分をしっかり見る!!」と決めて見ると
情報量が変わります。




そして、工業製品だと
特許を見て答え合わせ(?)をするのも、面白いです。


2019年12月時点では
リングコントローラーそのもの、の公報は発見できなかったのですが、
Switchコントローラーの出願があって、いろいろな角度の図が出ています。



端子がありそう・・・なんだけど、うまく描けなかった箇所には
やっぱり端子が並んでいたようです。


「ちゃんと見る」の練習、これを機に続けてみようかな。



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