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2019/06/17

[JPP分類表] ハンドブック、並び順には気をつけろ!




こんにちは!サーチャーの酒井美里です。
5月にリニューアルされたJ-PlatPat。
みなさん、だいぶ慣れてきましたか?

私・・・やっと慣れたと思ったのに・・・
先週 結構イヤな事に気が付いてしまいました。。(涙)

とりあえず、イヤな事は2つ。
どちらも「分類表(PMGS)のFI記号とハンドブック表示」の事です。
もったいぶらず(?)に発表します。


1)FI記号 と ハンドブック表示 とで、記載順が違う事がある
2)FI記号 と ハンドブック表示 とで、記載内容が違うケースがある

5月のリニューアル以降、通常表示はExcelにコピー&ペーストしにくくなり、
ハンドブック表示を使っていたので、
両者の記載が違うのは、
控えめに言っても結構な痛手だなぁと感じています。


以下、それぞれ具体例を挙げます。
気になる方、ハンドブック表示利用されてる方は
記事の続きからどうぞ。


2017/06/28

[FI記号]「最新版の分類表」の意外なありか



久しぶりに「うわっ!やられたー」と思いました!

最新版の「FI記号」がまとまった、分類表のありか。


今まで当然のように
「それは、J-PlatPatのパテントマップガイダンスよね?」
って思っていましたが・・・

どうやら
今は、違っているみたい!?
(2017.06下旬現在)

なにしろ、サーチャーの毎日に直結すること。
ものすごーーく、衝撃を受けてます。本当に!



J-PlatPatではない、としたら
最新版はどこにあるのか?というと・・・
※折り畳みます。気になる方は「記事の続き」にどうぞ。



2017/01/16

[FI記号] と豆モルト。



この週末、地元の糀屋さんに
お味噌と甘酒を届けていただきました。


「こうじ」 という漢字は2種類あること
みなさん、ご存知でしたか?
使い分けはいかがでしょう?


 と  。


ワタシは・・・
「あぁ、言われてみれば2種類あった!」 レベル。
使い分けは、わかっておりませんでした。。(恥


 は 麦こうじ、豆こうじ、米こうじなど 「こうじ」 の総称。
 は 米こうじ だけを指す「国字」なのだそう。 




こうじ、と聞けば、
すぐ連想してしまう FI記号 のこと。
(はい、職業病ですね。笑)


こうじ、というか お味噌の特許分類なのですけど・・・


味噌は、国際特許分類(IPC)では

A23L 11/20  (豆類の)モルト製品、発酵モルト製品 に分類されます。




が。

「モルト製品」 という字面を見ても
今ひとつ、ピン!とこない感じがします。。(私だけかな?汗)



ですが、
IPCを細分化して作られた FI記号なら

みその仕込みとか発酵とか熟成とか
色々な種類だとか、
製品に加工する、だとか。


IPCと違って、結構「ピン!」ときます。
どこからともなく、お味噌汁の香りまで漂ってきそうな感じ。(←そうなの?)





「みそ」の特許出願、どんな規模感なんだろう?

と、簡単に検索してみたところ、




出願件数は、80年代以降、ずーーーーっと減少しつづけている様子。



伝統的な発酵食品は 「健康によい」 と注目されていますが、
特許出願となると、なかなか結びついていないのかもしれません。


なーんて、ぼんやり考えながら、
「糀」の甘酒、美味しく頂いております♪





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