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2013/06/06

[EP] Espacenetに日英翻訳機能がつきました。・・・で、実力?


Home Automation Panel (e-ink) / Source : Pinterest

こんにちは。酒井@絶賛長野内勤中、です。

軽く調べものをしようと、Espacenetを開きましたら、


画面の一番下、ウインドウの下端に隠れそうな位置に、





こんな文字列が。

Japanese-English machine translation for patents goes live

Munich, 5 June 2013 -- In another significant move to break down the language barriers to technological information, the European Patent Office (EPO) and the Japan Patent Office (JPO) today announced the launch of the Japanese-English component of the EPO's automatic translation service Patent Translate . This means more than a million Japanese patent documents available via the EPO's global patent database Espacenet ・・・

Espacenet、今日から日-英翻訳ができるようになったみたいです。



日英ね・・・

日英・・・


ま、いっか。 (←え?)


「日本語公報は日本語で読むし」 と
あやうくスルースキルを発動しそうになりました。あぶないあぶない・・・(笑)


ええとですね
この翻訳は、日⇔英の双方向なので、

Espacenet上で、英文抄録や公報全文を
日本語で読むのにも使えますYO。



翻訳エンジンは、いつものごとく、
EPOとGoogleとが共同開発したものです。


・・・で、実力のほどは?


翻訳結果などは、記事の続きからどうぞ。



解説編 ~ 自社出願の包袋を入手すべき理由


photo credit: Guillaume Brialon via photopin cc

一昨日、出先からの投稿で こんなメモ↓をアップいたしました。

自社出願だけど…包袋をとるのです!


・・・ええと、長野県発明協会の年次総会でして、

今年の記念講演は、
富岡康充先生の 「権利侵害対策セミナー」 でした。

権利行使側、守る側、それぞれの
具体的な手順、チェック項目、注意点が紹介され、
特許調査をする上でも、非常に勉強になりました。

そして、上記メモは 「権利行使側」 のお話です


手書きの中にも、概要が見えますが、


権利行使をする側、ですので、
出願は多くの場合 「自社出願」です。

自社出願なのに・・・
社内に、きちんとファイルもあるのに・・・

なぜ、あえて包袋を入手するのか? という点がポイントです。



2013/06/05

[記事紹介] 韓国企業への技術者流出を、特許情報から分析する。


Samsung OLED / source : Pinterest

記事紹介を、もうひとつ。

このところ、毎週楽しみに読ませていただいている
知財情報から見える企業イノベーションシリーズ、

今週は第6回目。
知的財産アナリスト認定講座がきっかけで面識を頂いた、
武藤 謙次郎さんが書かれた記事です。

記事タイトルからして、ものすごーく気になりますよね?
   ↓
   ↓
サムスンに多くの転職者を出した日本メーカーは?
人財の流出問題を特許情報から分析する


なにしろ、日経ビジネスオンラインの
現在のアクセスランキング1位でしたもの。



やはり、皆さん気になる、ってことですよね?(微笑)


サムスンの場合は、最近は横浜研究所が大きな拠点になっている様子で・・・

具体的な社名、技術内容なども紹介されてます。
記事では、だいたい3頁目あたりから。

特許情報分析の記事で、こんなに手に汗握る展開って、
なかなかないです!読み応えありました。


そして・・・最近の私の得意技(そうか?)
それは 「記事の合わせ読み」

記事後半では 「あわせて読みたいあれこれ」 をご紹介します。
お時間のある方、おつきあい頂けたら幸いです。


[速報] 衝撃!「あの」特許庁がCPCに参加する、ですってー!?


European Patent Office / source : Pinterest


おはようございます。酒井です。

今朝はちょっぴり衝撃的な事がありましてね・・・
EPOの6/4のニュースリリース、ご覧ください。


Europe and China agree to use same patent classification system (CPC)

4 June 2013   → 元記事へのリンク

EPO and SIPO sign a Memorandum of Understanding to enhance cooperation in patent classification
The EPO and the State Intellectual Property Office of the P.R.C. (SIPO) today signed a Memorandum of Understanding (MoU) to enhance their cooperation in the area of patent classification. Under the terms of the MoU, as of January 2014, the SIPO will start classifying its newly published invention patent applications in some selected technical fields into the CPC after receiving dedicated training from the EPO, and will strive to classify its new invention patent applications according to the CPC in all technical areas from January 2016. The corresponding classification data will be shared with the EPO. The CPC is the most refined classification system for patent documents in the world (250 000 subdivisions) which entered into force at the EPO and at the United States Patent and Trademark Office (USPTO) on 1 January 2013. It is largely based on the European Classification (ECLA) system formerly used at the EPO.

(後半省略)

要するに、どういうことか? というと・・・

2013/06/04

自社出願だけど…包袋をとるのです!


長野県発明協会の総会後、
記念講演を聴講してます。

権利行使のときは、
自社出願でも包袋をとるのですよー☆

iPhoneより投稿

今日はこんな日〜県発明協会・総会


爽やかな青空の広がる、本日の長野県地方。


どちらを見ても、エメラルドグリーンが眩しい!

…って、
ドライブに出ているのか!?って感じですが、
(結果的には、そんな状況になっておりますが…(汗))


違いますYO!

諏訪から長野市まで、
100キロ運転してきまして

こちら↓

長野県発明協会の
総会にやってきました☆


たかだか100キロといっても、
峠を越えてきたら、
結局、片道3時間の道のり。

…か、帰りも
3時間運転するのか〜(泣笑)


総会や記念講演の様子は、のちほど。


iPhoneより投稿

[CPC] 「情報の科学と技術」ちょこっとネタ紹介。



おはようございます。

次号・7月号の「情報の科学と技術」の特集は・・・

Vol. 63 (2013), No.7  特集=「特許分類を考える」

総論:特許分類の現状と問題点
各論1:CHCプロジェクトへの取り組み
各論2:CPCについて
各論3:CPCへの対応
各論4:特許分類を用いた検索方法
各論5:日本特許分類の問題点
INFOSTA Forum(271)
など

「特許分類を考える」。

ええと・・・
ゲラ修正終わりました。

検索方法の記事を、書かせて頂いたみたいです。(←気付いてなかったのかいっ!?)


ああでも、
「特許分類」というもの自体は、
IPCも、ECLAもUSクラスも、以前から存在していたので、

CPC導入に伴って、新しく登場したこと

に絞って、書いてみました。


あと、使用データベースは
誰でもアクセスできる 「Espacenet」  「PatFT・AppFT(USPTO)」を使っております。


CPC登場で、新しく登場したこと、としては・・・