ヘッダーメニュー

News

◆特許調査 受付状況のご案内
 → 只今最短での調査ご報告予定は 【6月中旬以降】です。(2017/5/15現在)
  (調査内容によっては、上記以前の納期でも受付可能ですのでご相談下さい。)

◆講習会の受付について
 → 2017年度出張講習 受付状況 new 
   2017年度出張講習の予約受付中です。(2017/4/12現在)
   どなたでも受講いただける、一般募集の講座です。

酒井出没予報
  → 5月の出没予報   → 6月の出没予報 new

弊社サービスのご案内はこちら
 → http://blog.1smartworks.com/2012/05/blog-post.html


2012/04/03

「キーワード検索」のコツと上達法を考え中。

photo credit: LaPrimaDonna via photopin cc

特許調査といえば・・・「技術内容から」調べる場面が多いもの。

技術内容から調べる、といえば・・・頻繁に使われるのは 「分類」 「キーワード」


これまでの私の講習会、「分類ばなし」比率が高かったんです。
#で、今後「キーワードの話」を増やしたいな、という野望!?は持っていたりします。

「どうしてか?」というと、
これは自分でも理由がわかっていて、


● 分類は、人間(昔の特許庁の方とか)ルールを決めて運用しているもの。インデックス。

● キーワードは、明細書に書かれた日本語。自然言語
    # 統制語、統制キーワードの事は、ここでは考えない事にします。

なのですよね。


自分が検索する時の感覚も、
分類選びは、かなりのところまで理詰めでいけるので「左脳」っぽく、
キーワード選びは、わりと早い段階から「勘」で処理してるので「右脳」っぽい気がします。
# 「言語を処理する脳は、左脳優位ですよ?」 ってツッコミはナシでお願いします~
photo credit: shellgreenier via photopin cc


ルールのある「分類」は、ルールに基づいて教えることができる。
「キーワード」は、自分が調査する時も「勘」の領域が大きく、教えにくい。 のだと思います。



キーワード、IPC、FI、Fターム・・・ と、
技術内容を検索できる項目、いくつかありますが、

私の感覚では、

● 一番汎用性が高い(=どんなテーマでも使える)のはキーワード。

逆に、
● 楽に検索できるけど、汎用性が低い(=調査テーマを選ぶ)のはFターム。

それから、
● 検索を教えるとき、説明が一番難しい(涙)のも、キーワード検索。

という感じ。


たぶん・・・「100点を取る方法の話」と一緒で、
キーワード検索、教える事のできない領域が多そうです。

が 「ルール」はお伝えできないけれど、
「こうすると、こうなる。」 という傾向くらいなら、
まとめて、お伝えできるかな?? という所まできました。


と、いうことで、
次回から、少しずつ「キーワード検索」関連の記事を、アップしていきたいと思います。

>> 関連記事 : 海外の検索クイズと、キーワード選びの基本



別窓で登録フォームが開きます
連絡板 ■少しずつ増えてます → 検索コラム集目次
代行特許調査のお問い合せはこちらからどうぞ
●  講習テキストの販売を始めました。
採用情報 はこちらから。よろしくお願いいたします。

0 件のコメント: