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2012/11/29

試し検索は「お試し」なのです。~数字で見る検索業務4

photo credit: Lawrence Berkeley National Laboratory via photopin cc


数字を切り口にするシリーズ。

今日も「特許検索競技大会 (2007)」 の
タイムラインに登場してもらいます。


記事タイトルは 「試し検索」 。
このタイムラインでは 「分類特定」 となっている箇所。

試し検索の目的 = 分類特定  の関係です。
タイムライン上では、30分弱、といったところ。

5年経った今、久しぶりにこのタイムラインを見ると

「試し検索に30分は、ちょっと長いかな~。
 でも、あのテーマ設定ならこんなものかも?」

って気がします。


説明は記事の続きから~。




冒頭でも述べた通り、

試し検索の目的 = 分類特定

なのですね。


あえて極端に言うなら・・・

キーワード検索をして、
FI記号が特定できれば、「試し検索は、それで終わり。」です。
# FタームはFI記号から探すので、
   FI記号が特定できれば、同時に見つかります。


実際、調査テーマによっては
「お試し」 に30分もかからない例も、多いのです。

# 「30分」 という数字は、鵜呑みにしないでね~。
  「深追いせず、的確な分類を拾って パッ!と終える」 的イメージを、とらえてくださいませ。



では  「あのテーマ設定なら、こんなものかも?」 というのは?


少なくとも、2007年の電気・機械のテーマに限って言えば、
「分類ひとつ、とか、特徴語ひとつ、では検索しきれない。」
ような、作問意図があったと思うから、です。


分類ひとつでは、検索しきれない。

ということは、必然的に

複数の観点・複数の分類を設定して、
多くの検索式を、同時進行させる。

という手法をとる事になり、


その分、分類情報がたくさん必要だから、
試し検索に30分かかるのは、まぁ妥当。
って思ったのですねー。


うーん。
そうなると 「見極め」 の勝負、みたいな所もあるかも。


見極めの話は、この次に。
それではっ。



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