ヘッダーメニュー

掲示板

出張・講習・オンライン配信など  🔹最新スケジュールはこちら 
オンライン配信は🔹Facebookで (録画有) どなたでも閲覧可 / フォローお気軽に
毎週水曜日配信。メールマガジンご登録は 🔹こちら
匿名質問箱!酒井に聞いてみよう。回答は動画配信・ブログで 📪質問BOX 



代行調査依頼  💡2020年9月度の調査受付中。最短納期10月上旬
🔰はじめての調査依頼ガイド
無効資料調査用に整理すると良いこと   📧問合せフォーム
✔侵害予防調査用に整理すると良いこと   🚩調査料金表

検索式の作成とチェック
✔検索式作成(オンサイト/Web会議)  📧問合せ 🚩料金表
式の良い点・改良点のコメントをお返しします。 ✔検索式チェック

2020年度 出張講習 受付状況  💡オンライン研修 体験説明会開催中 (無料)
📆出張講習スケジュール(2020年度) 📧講習問合せ 🚩講習料金表
🚩オンライン講習・オンラインコンサルティング料金表


2012/11/29

試し検索は「お試し」なのです。~数字で見る検索業務4

photo credit: Lawrence Berkeley National Laboratory via photopin cc


数字を切り口にするシリーズ。

今日も「特許検索競技大会 (2007)」 の
タイムラインに登場してもらいます。


記事タイトルは 「試し検索」 。
このタイムラインでは 「分類特定」 となっている箇所。

試し検索の目的 = 分類特定  の関係です。
タイムライン上では、30分弱、といったところ。

5年経った今、久しぶりにこのタイムラインを見ると

「試し検索に30分は、ちょっと長いかな~。
 でも、あのテーマ設定ならこんなものかも?」

って気がします。


説明は記事の続きから~。




冒頭でも述べた通り、

試し検索の目的 = 分類特定

なのですね。


あえて極端に言うなら・・・

キーワード検索をして、
FI記号が特定できれば、「試し検索は、それで終わり。」です。
# FタームはFI記号から探すので、
   FI記号が特定できれば、同時に見つかります。


実際、調査テーマによっては
「お試し」 に30分もかからない例も、多いのです。

# 「30分」 という数字は、鵜呑みにしないでね~。
  「深追いせず、的確な分類を拾って パッ!と終える」 的イメージを、とらえてくださいませ。



では  「あのテーマ設定なら、こんなものかも?」 というのは?


少なくとも、2007年の電気・機械のテーマに限って言えば、
「分類ひとつ、とか、特徴語ひとつ、では検索しきれない。」
ような、作問意図があったと思うから、です。


分類ひとつでは、検索しきれない。

ということは、必然的に

複数の観点・複数の分類を設定して、
多くの検索式を、同時進行させる。

という手法をとる事になり、


その分、分類情報がたくさん必要だから、
試し検索に30分かかるのは、まぁ妥当。
って思ったのですねー。


うーん。
そうなると 「見極め」 の勝負、みたいな所もあるかも。


見極めの話は、この次に。
それではっ。




「数字でみる」 シリーズ   一覧はこちら








■ご案内■



0 件のコメント: