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2012/11/26

検索のタイムライン~数字で見る検索業務1

photo credit: brianjmatis via photopin cc

ここ数年を振り返ると、

9月後半から12月前半の約3ヶ月間は、
講習会が最も集中する時期、
というパターンができつつあります。

講習会が多い = 色々なご質問を頂く時期。

たくさんご質問を頂くと、
「共通項」 が浮かび上がる事もあります。


共通項のひとつは 「数字」。
これ、多いんですよねー。

そこで、気が向くままに 「数字」 を切り口にして、
いくつか、記事をアップしてみます。


言うまでもない事ですが、
数字だけを「鵜呑み」にしないように、お願いしますね。(微笑)
検索者や、場面が変われば、数字はすべて変動しますYO

今日の切り口は 「タイムライン」 です。



検索のタイムライン、といえば、
5年前に書いた、これですかねぇ。。。


これ、特許検索競技大会が4時間だった時の、タイムライン。
「検索の時間割」 です。

4時間って、ある意味検索の極限状態ですよねー。
良い子は、マネしなくていいです。(笑)
だ~か~ら! 数字は鵜呑みにしないでください、とあれほど・・・)



今、久しぶりにこれを見て思うのは、

検索の仕事って、
20時間あれば、20時間かけられるし、
4時間に限定されたら、4時間で完成できたりもするのです。

その、20時間、又は4時間の中で、

● 時間があっても/なくても、所要時間があまり変わらない工程。 と
● 時間があれば延び、時間がなければ短縮される工程。

があるんだと思います。


また、別の見方をすると
「4時間しかない!」 場面に遭遇したら、
全工程、時間短縮ができれば、
確実にスピードアップするはずなのに、
実際、そうはなっていない・・・

つまり、


● いざとなれば、作業時間圧縮が効く工程。 と
● 圧縮が効かない/効きにくい工程。


がある、って事なんですよねー。


次回に続きます♪



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