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2012/12/03

試し検索と「見極め」~数字で見る検索業務5

photo credit: thebristolkid via photopin cc


数字シリーズ5回目です。

試し検索 = 分類特定用の検索、が、うまくいっているのか?イマイチなのか。


その見極め、私は単純すぎるくらい単純。


検索して、
該当特許のリスト (番号・発明の名称、の一覧とか) が表示されますよね。

それを見て・・・





「あ、なんかハズレかも。」 と思ったら、
1秒で却下。


これだけは、本気で1秒です・・・(笑)


あっ、その場で解析はしますよ。


「これで分類特定できる・・・はず」 と、試し検索をして、
結果、ハズレだという事は、
必ず理由があるので、
外してしまった原因は、解析してます。
(次回は、失敗しないように。)

でも、解析時間も30秒か1分かな。
ちょっと見れば、ハズレの原因って大体わかりますし。。



それから・・・
ちょっと、辛口な事を書きますね。

ハズレの検索式って、
部分的に変えてみたりしても、
軌道修正できない事が多いです。

言い換えると、
うわっ、ハズレだ!  と思ったら、
その検索式は、捨ててしまった方がスムーズなのです。
# だから、私も1秒で却下してます。


それより、
検索設計を見直した方が、
結局は、素早く軌道修正できると思いますよ~(微笑)



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