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2012/12/04

検索式と50字レシピ~数字で見る検索業務6

photo credit: IntelFreePress via photopin cc


検索式の作成。
「例のタイムライン」 だと、約1時間です。



実務ではどの程度か、というと、

自分ひとりだけで作業する場合で、
出願前調査のようなケースだと、やはり1時間前後。

もうすこし大規模、かつ、多面的な調査のケースでは
平均2時間~2時間半ほど。

対面作業させて頂いて、その場で微調整を入れると3時間前後です。


これ、先日の
 「1時間で何件粗抽出できるか」 という話と共通項がありまして・・・



年に1回か2回、期間を決めて、
作業時間の記録をとっています。

そこから割り出されたのが、
「平均2時間~2時間半」 という数字です。


この数字 「速っ!」 と言われる事も多いのですが・・・


実際のところ、
私の検索って、料理番組に似ているかもしれなくて。



材料は、あらかじめ切って準備してあり、
調味料も、小さなボウルに計量してあり、
時間のかかるものは、半完成状態で準備してある。

あの感じを、一人二役? でやっているのですね。

photo credit: startcooking kathy & amandine via photopin cc





検索の手順を、料理番組風に追ってみると、


テーマ理解・把握の段階では、

「こういうコンセプトで検索したら、良さそうなんだよねー」

ぼやん、と考えております。
これは 「献立」「レシピ」 を準備しているところ



分類特定の時点では、

「この分類は、こんな風に使うと良いんじゃないかなぁ」
「この分類は、ちょっとポイントが足りないから、
 キーワードを組み合わせたら良さそう。」

なんて考えています。
これは、材料を切りそろえたり、調味料を量っておくところ


検索式の作成、まできたら、

レシピ(検索方針)を基本にしながら、
材料と調味料(分類やキーワード)を使って組み立て。

時々味見をして (検索状態の確認)
ゆで加減や、味付けなどを微調整、という感じ。


レシピも材料も揃えてあるから、
大抵は、そこまで時間もかからずできるかな、
といったところでしょうか。



そういう意味では・・・

材料が良くても、レシピが間違っていると、
何だか 「すごいもの」 ができてしまうかも・・・?


講習会で
「50字ほどの文字数で、意味が伝わる文章ができれば、
  大抵、検索ってうまくいきますよー。」
ってお話しするのですが、

これも、言い換えれば 「レシピの作り方」 です♪
というお話でした。


それではっ。



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