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2013/08/23

[検索コラム]検索項目は「混ぜたくない」派。[過去記事]

※こちらは旧・アメーバブログの過去記事です。

2011-12-09 10:52:34

[JP] 検索項目は「混ぜたくない」派。

テーマ:├日本 :: JP おはようございます。酒井@講習テキスト書いてます♪


賛否両論あると思いますが・・・
私は 「検索項目を、できれば混ぜたくない」派です。


混ぜる = AND演算する、一緒に使う の意味で、


ここで言う検索項目とは、
日本特許だと

・キーワード
・FI記号
・Fターム

の3つです。



・IPC

だけは、単独で検索すると、
件数がすご~く多くなる場合があるので、

仕方なく、キーワードとAND演算したりします・・・
(↑あ、やっぱり「仕方なく」なんだ・・・)



どうして混ぜたくないか、と言うと・・・




それぞれの検索項目に、
期待している結果



が、違うからなんです。



●キーワード検索なら

普通の検索に加えて、


分類は自分の事前予測と違っていた、けれど、

「この言葉が入っていたら、
 ズバリ、この技術内容でしょ?」
というような公報を、拾ってきてほしい!

(分類検索の漏れ防止)



●FI記号での検索には、

発明のテーマはそのものズバリ!

でも、クレームがうま~く上位概念で表現されていて、
キーワード検索だと、上手に検索できません・・・

っていう感じの公報を拾いたい!

(ズバリ公報+キーワード検索の漏れを補う)



●Fタームを使った検索は

発明のテーマは「大当たり~分野は当たってる」付近まで。

実施例や図面、表の中などに、
すごく気になる内容が書いてあります!
でも、キーワードじゃ探しにくいです・・・

という公報を、Fタームで探したいです。

(FI検索とキーワード検索、どちらでも探しにくいもの)




上記のうち、どれかをAND演算した場合、


例えば FI×キーワード なら、
「自分の知っている/知り得たキーワード」で、検索結果が制約されてしまうし、


FI×Fターム だと、
発明主題が規定されるので、

「請求項の内容はちょっと違うけど・・・実施例にいい事書いてあった!」
みたいなのが、発掘しにくくなる気がします。
(理論的には。)




なるべく混ぜないで検索しようとすると、
どうしても、検索の行数が増えるので、

「うきゃー、面倒くさい検索式!」

とか、言われるんですけど・・・



最近は 「ほめ言葉」 だと思えるようになってきました♪




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