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2015/03/25

今日はこんな日~「国立国会図書館のデータ送信サービス in 山奥の村」 の巻


午後は、学術文献系のサーチをしておりました。

検索でヒットはするのですが、
何やら、原本を所蔵する館が少ない様子。


偶然、国立国会図書館(NDL)でデジタル化されている事はわかったのですが、
国立国会図書館デジタルコレクション


なにこの黒い画面?


どれどれ・・・?




でたっ。図書館送信参加館!


これは、

図書館向けデジタル化資料送信サービス
の、登録図書館のこと。

ここで、一旦記事を畳みますね。


現在、国内には6,653館の図書館があります。
(カーリル調べ)

デジタル化資料送信サービスの
参加館リストによると、

参加館は、2015年3月時点で462館
参加率、6.9%です。


参加館リストを見ると、
山形県・石川県・奈良県の3県は、
今のところ参加館がなかったりもします。


そんな中。
ラッキーなことに。

長野県


※フォントサイズは酒井が変更しましたw

うちの村の図書館は、
閲覧・複写 ともに対応済なのです。(プチ自慢w)


複写も、今日が初利用。
パートナーが、
早速図書館に行ってくれました。(感謝)


これ、印刷用紙の枠外に、
くっきり 「国会図書館の送信サービス」 と入るんですね。



ちなみに、
国立国会図書館デジタルコレクション

企業の技報も、結構収録されているのです。

国会図書館まで行かなくても、
閲覧対応館で、画面で見る・・・という技も使えそうですよね。


参加館リスト



Today's photo |Stacks by Jason Ogulnik on 500px


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