ヘッダーメニュー

News

◆特許調査 受付状況のご案内
 → 只今最短での調査ご報告予定は 【12月後半以降】です。(2017/11/9現在)
  (調査内容によっては、上記以前の納期でも受付可能ですのでご相談下さい。)

◆講習会の受付について
 → 2017年度・2018年度出張講習 受付状況 new 
   2017年度出張講習の新規受付は終了いたしました。
    継続してご依頼を頂いている企業様向けには、若干の枠がございます。
   ご希望の有る場合は、お問い合わせください。
   2018年度出張講習の新規受付を開始しました。(2017/10/30現在)

   どなたでも受講いただける、一般募集の講座です。

酒井出没予報
  → 11月の出没予報   → 12月の出没予報 new

弊社サービスのご案内はこちら
 → http://blog.1smartworks.com/2012/05/blog-post.html


2015/07/02

[汎用Tips] Coverage(収録範囲)がわからない時は?


おはようございます、酒井です。

ちょっと重め(?)の更新が続いたので、今朝はシンプルなTipsをひとつ。


「収録範囲がわからない」という時に、推定するためのTipsです。


原理を説明するより、
いくつか例を見て、
雰囲気つかんでいただく方がわかりやすい、と思いますので、


例、いきます!


まず、特許だったら?

IPC=A? とでも入力しましょうか。
Aに含まれる「農業・漁業」って、おそらくとても古くからある技術のひとつ、なので。

ソートができるシステムなら、
「日付の古い方から表示」をしますと・・・
IPCが付与されている最古のデータは、たぶんこの時期、というのがわかります。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

そして、今日の記事タイトル。
[汎用Tips]  って入れました。


そう、検索対象を工夫したら、
どんなデータベースにも応用できます。


例えば・・・

新聞記事データだったら?
(一旦、折り畳みますね)




キーワードに 首相とか、総理大臣、とか。
海外の新聞だったら President なんて、使えそうですね。


そして、ソートして「一番古いレコードはいつ?」 と、確認します。



書籍のデータベースなら?

古い書物のタイトルによくある 「◯◯記」の「記」 とか。

論文や雑誌に特化したDBでしたら、
「その分野でありがちな、クラシカルな表題」 が有力です。

最後は同じく「一番古いレコードはいつ?」です。


企業情報なら?

ベタに「株式会社」とか入れて、一番古いレコードを見ます。

海外の法人格には、こんな記事もありますよん


人物情報なら?

「人口が多い、とされる姓」ですね!
鈴木とか佐藤とか、
英語圏ならSmith、あたりが使えると思います。



何となく、雰囲気伝わってるといいのですが。

「いかにも昔からありそう」 で 「たくさんありそう」 な検索語を入れて、
一番古いレコードを見る、のがコツです。

それでは♪




別窓で登録フォームが開きます
連絡板 ■少しずつ増えてます → 検索コラム集目次
代行特許調査のお問い合せはこちらからどうぞ
●  講習テキストの販売を始めました。
採用情報 はこちらから。よろしくお願いいたします。
Facebook、お友達もフィード購読も大歓迎。お気軽にどうぞ。 
特許調査入門―サーチャーが教えるIPDLガイド
特許調査入門―サーチャーが教えるIPDLガイド←改訂版、もうすぐ出る予定。



0 件のコメント: