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2016/01/13

経済産業公報 新春特集号で



一般財団法人 経済産業調査会 から発行されている、経済産業公報



そうそう。
経済産業公報を見たことがない方でも、

特許ニュースは、職場で購読されていたりするのでは・・・?

特許ニュースも経済産業調査会の発行物なんですよ~



さて、今日の本題。

毎年、経済産業公報の「新春特集号」では
経産省関連機関の座談会が恒例になっているとのこと。


平成28年の座談会は、
工業所有権情報・研修館(INPIT)

参加者は

INPIT理事長の、三木先生と、
同じくINPIT、知財情報部長の橿本様


そして、図々しくもワタクシ・・・でございます。(汗)



センターに載ってしまうなんて、
私ったら、どうしたら良いのでしょう(><) ←どうにもなりません。。よね?笑



この座談会、もちろん、
年末のうちに収録がございました。

記事の後半は、収録の感想などです。


(ちょっと長くなるので・・・折り畳みます)





場所はINPIT。
初めて「理事長室」なる場所に、伺いました。


閲覧室とか、地下に行くことはあっても、
「理事長室」におじゃまする機会なんて、そうはないですよね?
何だか、ちょっとドキドキしてしまいました。


写真は撮っておりませんけれども・・・
上の、紙面の写真は理事長室で撮って頂いたもの。
モノクロだとわかりにくいですが、
打合せのテーブルや椅子など、
ゆったり落ち着きがある感じのお部屋でした。


せっかくなので、
座談会の時に感じたことなどを、少しだけ。


みなさま、
INPIT理事長の三木先生って、
どんな方か、ご存知ですか?


・・・なーんて、偉そう(?)に書いている私も、


座談会のお話を頂くまでは、
理事長さんはどんな方なのかしら?などと、
考えた事もありませんでした。

なんとなく
「特許庁からいらした方なんだろうな・・・」
と想像するくらいでしたが、


こちらのページで、予習してビックリ!
  ↓
INPITについて>組織に関する情報>役員について


以前はずっと、山口大学にいらしたのだそうです。

山口大学といえば、
から特許データベースを構築されており、
知財に力を入れている大学、としてご存知の方もいらっしゃると思います。


山口大学 知的財産センター
山口大学 特許検索システム YUPASS


そんなわけで、
個人的にも、座談会の日はとても楽しみでした!
(お声がけくださったINPITの橿本様に、感謝!)



そして、実際にお目にかかった、
三木先生の印象は、

予習していたせいもあるかもしれませんが、
それを差し引いても、
大学の先生がピッタリ!なイメージでした。


収録された座談会以外にも、
しばらく、お話を伺う事ができまして、



私が一番(サーチャー的に)ビックリしたのは



三木先生が、さも普通の事のように

山口大の特許データベースを作った時は・・・」

と、お話を始められた時です!



細かい部分は失念してしまいましたが、
”初期の頃には、処理を軽くするために、ここをこうして・・・ ”
というようなお話も、ちらほらと。


こういうシステムを作りなさい、とただ指示をしたのではなく、
ご自身で検索システムに携わられた話、・・・と、自分は解釈したのですが


INPITの理事長という仕事に就かれている方が、
バリバリの研究者出身で、
特許データベースも自分で作った事がある、って、
さりげなく、すごい事なんじゃないでしょうか?


「それって、世界的にも類がないのでは・・・?」 と思いましたし、


データベースの使い勝手も、中身も熟知されている先生、ということで、
個人的には、一挙にINPITへの親近感が増しました。



経済産業公報の新春特集号 (1/5号)、
もし、職場で購読していらっしゃいましたら、

ぜひぜひ「三木理事長って、そういう方なんだ」 と思って、お読みください。
INPITのイメージが、また新しくなるかもしれません。


それでは!



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