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2016/02/01

[Q&A] 検索式の作成、どちらがお得?



こんにちは、サーチャーの酒井です。
週末から、諏訪に戻っています。

上の画像は上諏訪の「片倉館」
いつ訪れても、製糸業が華やかだった時代を感じさせてくれます。


さて・・・


ずっと東京にいた、先週後半。

重なる時は重なるもの?で、
検索式作成のお問合せを、たくさん頂戴しました。

本人は出歩いておりますのに・・・
ありがとうございます!




弊社で「検索式だけ」を作成させて頂く場合、

・ 純粋に、検索式だけをお渡しする方法 (検索式作成代行)と

・ お時間(3時間程度~)を頂いて、
 目の前で検索式を作り、お渡しする方法 (コンサル枠での対応)

の2種類があります。


先週、お問合せを下さった方から

「同等の内容だったら、
 費用は "検索式作成代行"の方が安いですよね?」

と、確認を頂きました。



お答えとしては

「はい、費用でしたら、検索式作成代行がお得です。」

となります。



そうなんですが、不思議(?)と
コンサル枠を選ばれる方が多くて・・・

比率で言うと、7:3でコンサル枠、という感じでしょうか。



ご参考に、検索式作成それぞれのメリット/デメリットをご紹介してみます。

検索式作成代行

[メリット]
・ 打合せ時間が短くて済みます。(基本的には技術説明を頂くのみです)
・ 費用が抑えられます。

[デメリット]
・ 検索式お渡しまで、しばらくお待ち頂きます。
(初回案まで1週間前後。2~3往復の修正が入るケースもあります。)
・ 検索式が出来上がるまでの試行錯誤は、ご覧いただけません。

[ひとこと]
打合せの手間と費用を抑えられるのはこちら。

社内で検索する可能性はさほど高くない方、
式編集をしない方は、こちらがお得かと思います。


コンサル枠での「検索式作成」

[メリット]
・ 検索式は打合せ修了時にお渡しします。
・ ヒット状況をその場で確認し、その場で式修正を進めていきます。
・ 検索式作成の流れをご覧頂けます。
その際は、思考の流れを「実況中継状態」で話します。

内容の例
  ・その分野、その技術での試し検索のポイント
  ・分類選択の勘所。なぜ、その分類を最初にピックアップするか
  ・ヒット内容の確認時に、画面表示上のどこを見て、何を基準に判定したか
  ・その分野は分類検索が向いているか、キーワード検索が向くか
  ・特徴的な注意点はあるか。あるとすれば何か
  ・自社で式編集する場合に、注意すると良い点  など

※検索過程を録画・録音頂いても構いません。

[デメリット]
・ 平均すると、検索式作成代行よりも費用がかかります。
・ 検索式作成中も同席頂くため、当日の打合せ時間が長めになります。


[ひとこと]
・ 当日中に検索条件が欲しい方はこちらをどうぞ。
・ 社内でも検索をしており、第三者の検索技術を参考にしたい方にも、こちらがおすすめです。 (社外のサーチャーが検索している姿を見る事は、少ないのではないかと・・・!)




ご参考になりましたら、幸いです。
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