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2017/07/06

[EPO小咄] 検索の呼び名



信州・諏訪に帰って仕事してます。
すずしーーい!!(≧∇≦)

・・・はっ!? 失礼いたしました。

今週は台風接近する中、首都圏に出張しており、
どこに行っても もわん と暑くて。

長野に帰ってきて、すごくホッとしてます。
仕事もはかどっておりますよー!


さて・・・仕事ついでに
EPOのe-ラーニングコンテンツを見ておりました。
https://e-courses.epo.org/
(どなたでも、無料でユーザー登録できます)


検索のコンテンツの中に、
Search Strategy の短い教材があるのですが、


その中に


Orthogonal searches という項目のが、出てくるのです。
強いて日本語でいえば「直交検索」とでも、いうのでしょうか。


この呼び名は、
他のEPO検索資料でも、時々出てくるのですが、

今まで、どんな検索なのか?をしっかり確認せず、
何となく「直交検索っていうのがあるのね?」で、流しておりました。。(恥



e-ラーニングで、図解つきで説明していたので・・・


どれどれ?

検索のコンセプト表。
構成要件と分類、キーワードを対比させて検討します。


そして・・・



各構成要件に関連する分類が存在すると、
審査官は分類ベースの検索を実行する。

構成要件のうち、一部の構成のみが特定の分類と一致する場合
この分類と他の構成要件に関連する用語とを交差させる(≓AND演算)必要がある。
これは直交検索として知られている。


んん?それってもしかして・・・?


ごく普通に
「分類を適切なキーワードで絞り込む」 って事ですよね?


なんか、普通でがっかり(失礼)しましたけど、

使用頻度の高いテクニックに
名前がついている、って、
便利な事かもしれないですね!


特に「オチ」はないです。
(ごめんなさい)



それでは
よい1日を。





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