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2017/07/14

検索しなくても件数がわかる。近ごろ人気の分類表



関東甲信地方の梅雨明け、って・・・

んんん?
まだ、明けてないですよね??

それにしては暑くって、
今年は首都圏に出張するたび「あせも」ができ (←まるで子供。
でも、長野に帰ると、1日で完治。 
毎週繰り返しています。あはは。

本当は、もう夏なんじゃないかしらん?って気がします。


そんな、出張も多いこのごろ・・・
伺った先でご覧頂くと、大人気の分類表があるのです。

普通は
「分類表に人気もなにも、あるのかしらん?」
って思いますよね?

分類表なんて、
それほど面白くも可愛くもないもの、ですもん。。。ね?


このごろ人気の分類表は

特許庁のサイト内にある

分類対照ツール
http://www.jpo.go.jp/cgi/cgi-bin/search-portal/narabe_tool/narabe.cgi


「なんだ、あれかー。」って方も、大勢いらっしゃるかと思いますが・・・

これ、分類の横に「該当件数」が併記されるのですよね。


下図は、電子商取引関連のあるCPC。
検索する前から・・・?


「あっ、これ♪
検索しなくても、およそのヒット件数が推測できますねー!

そうなんです!
ホームバンキング、CPCだと7000件以上あるんですね。
結構、多いですよね。


・・・って、
これ、どんな基準で、何の件数が表示されているのでしょう?

・米国特許の件数?
・欧州特許?
・CPCだから、やっぱり米国+欧州?
・それともパテントファミリー単位?

「何の件数」か、で、とらえ方も変わるでしょうし、


さすがに、
毎週のように検索・更新するものではなさそう、に思うので

・いつ調べた件数?

って、気になりますよねー!? (んん?別に気にならないですかね?)


ちょいと記事を折り畳みます。
「気になる」派の方は、記事の続きにどうぞ。



「気になる」派のみなさま、クリックありがとうございます♪


まず結論から。分類表に併記されている件数は

IPC : 文献数は2016年48週時点のシンプルパテントファミリー数

FI : 文献数は2017.04に取得

CPC : 文献数は2017.1週に取得したシンプルパテントファミリー数

なのだそうです。 (※2017/07/14時点、です。)


結構最近の件数なので、参考情報として役立ちそうですね!


なお、FI記号だけは「どんな文献数」なのか、書かれていませんが

元々FI記号は日本特許だけに付与されるもの、なので
「日本の公報件数」と考えて、よろしいかと思います。



次にこの件数、どこに書かれているか?です。

分類対照ツールの画面右上エリア


使用方法」の最初にある
「データ更新年月日」です。すぐわかると思います


分類対照ツール、
今までは「CPCを日本語で見れるリスト」位にしか思っていなかったのですが(陳謝)

最新版FI記号の更新も速いですし、
かなり、実務の役に立つのでは?と思いはじめました。



さてさて
明日から、カレンダーは3連休。

特に予定のない方は
初夏の長野、緑がまぶしく、オススメですよー♪ 
ここ↑は諏訪市の「池のくるみ」。通称は「いけくる」。

それでは
みなさま
よい週末を。





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