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2017/07/18

[基礎の基礎] 「これ"拒絶査定”になってますね。」どこを見ればわかりますか?



今日の記事は、久しぶりの「基礎の基礎」。
お客様のご質問から、です。


先日は検索サンプル、ありがとうございました。
共同開発先の方にも内容確認して頂きました。

その際
「あっ、これは拒絶査定になっていますね。」
「うーん、こちらはみなし取下げですね。」
と言われたのですが・・・


拒絶査定 や みなし取下げ になっている、というのは
どこを見たらわかるのでしょうか?



専門的な商材を扱っておられる、商社のお客様。
日ごろ、特許との接点はそれほど多くないそうです。

一方、ご質問に登場する「共同開発先」は大学の研究室。
特許の知識もお持ちです。



大学と共同開発って・・・
日ごろのお仕事と勝手が違うのでしょうし、
「教授」って、すごく頭が切れるイメージで、
教授って聞いただけで、なんか身構えてしまいそうですよね。。 (私だけ?)


そんなこんなで・・・

「酒井先生ー!どこを見たらいいですかーー!?」
ご相談頂いたのかな?と思います。


で、どこを見ればよいか、ですね。

これはJ-PlatPatで確認できます。
検索メニューは 「経過情報 > 番号照会」 です。
https://www1.j-platpat.inpit.go.jp/RS1/cgi-bin/RS1P001.cgi



「これ、拒絶査定ですね!」と言われた、ということは
お手元に出願番号か公開番号、
何か、出願を特定できる番号があると思いますので、


番号照会画面に、番号を入力してください。
(スペース区切りで複数入力できます。)

 ※公開番号は、お問合せの番号ではなく、ちゃんと差し替えてございます。



結果一覧 → 詳細表示、と進んで
個別番号の詳細情報を見てくださいね。



教授が言われていた「拒絶査定」
基本項目の一番下 「出願細項目記事」に入っています。



「みなし取下」も見る場所は同じで


「みなし取下」というのは
出願から3年以内に審査請求されず、
権利化の見込みがなくなった、という状態です。


※参考: 特許調査入門―改訂版  J-PlatPatの解説本です。




今週は、水・木・金と大阪出張。 
JPDSの講習会です。

ちょくせつ大阪にお越しになる皆様も、
テレビ配信で受講くださる皆様も、
どうぞよろしくお願いします。
それでは!




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