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2013/12/04

[スライド披露]ヒアリングで聴き取れてるのは「氷山の一角」かも?


Source : Pinterest


酒井です。ヒアリングのネタ続きですが・・・

来週のミニセミナー ↓
[JPDS]「ヒアリング結果から検索式作成へ」2013.12.12(木)PM 
のテキスト、仕上げ作業に入っております。


ということで、ちょっとだけスライド披露



依頼者さんのお話を 「素直に・自然体で」 聞くということ・・・

素直とか自然体は、一般的には良いことですが、
ヒアリングの時はNG!

海中に沈む氷山の本体のごとく、
見えないけれど、
大量の「理解のずれ」が生じてる・・・かもしれません。(怖っ)


記事の続きから、スライドをもう1枚披露~



ヒアリングから、検索式に繋いでいく部分の概要です。



「検索結果として、具体的に何が欲しいか」 を掘り下げた上で、
「じゃあ、それってどうしたら検索できるの?」 と考える、という手順です。


よく・・・ 「サーチャーの勘」 とか言いますよね。
もちろん「勘でできてしまう」サーチャーの方も、いらっしゃるとは思うのですが、


私は 「それ、違うんじゃないかな」 って思ってます。
# 以前から検索技術は75%位は教えられる って言い張ってますし(笑)


安定的に仕事をされてるサーチャーさんには 

「勘、って表現してるけど、本当は勘じゃなくて、
 瞬間的によく見てる&見るところをわかっている。

ってタイプの方が、多いんじゃないかと。


この講座は2時間半のミニ講座なので、
時間は限られてしまいますが、

「他の方はどうされてるかわからないけど、
 少なくとも、酒井が検索結果を開いた時に、瞬間的によく見てる箇所」 とか

「勘、って言いつつ、案外ロジカルにやってる検索式修正の実例」

などは、バッチリお話しします。


師走ではありますが、
まだお席には余裕があるそうですし、
午後だけのセミナーで、お越し頂きやすいかと思います。

詳細とお申し込み方法は、下記リンクからお願いいたします。
   ↓↓↓
[JPDS]「ヒアリング結果から検索式作成へ」2013.12.12(木)PM 




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