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2013/12/16

[過去記事]資料作りに使う、特許検索ポータルサイト


Swedish Christmas Crafts / Source : Pinterest

※旧・アメーバブログの過去記事です。


「説明資料に使う、FI・Fタームの探し方」
資料作りの舞台裏、または自分メモです。


ちょうど、先方から技術テーマのリクエストがありまして、、、
-----------------------------------------
3つくらいのテーマ、たとえば

ハイブリッドカーについて
1.燃料電池  2.モーター 3.制御システム
-----------------------------------------

という感じで、テキストを作っていただけませんか?
と、依頼があったのですね。

FI、Fタームで・・・3つくらいのテーマ・実例、といったら?

もちろん、
解析タイプ 「F」「部分F」「FI」 で、揃えたいですよね?

例示してもらったテーマでも、

車両の電気的推進・制動 (5H115) ・・・ F
燃料電池(本体) (5H026)      ・・・ 部分F 
ハイブリッド電気車両 (3D202)   ・・・ FI

と、3つを揃える事ができたのですが、


ついつい。
「せっかくだから、別の例を作りたい!」と欲張り(笑)、

太陽電池、ソーラーシステムの分野で、
3パターン揃えてみました♪

使った道具は、

● 分類相関解析ツール
http://www.jpo.go.jp/cgi/cgi-bin/search-portal/matrix/matrix.cgi

と、

●全テーマ分のテーマコード表(Microsoft ® Excel形式 624KB)
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/xls/themecode/code.xls

のふたつ。

手順は、次の通りです。

1) テーマとなる技術分野を考えます。

今回は、先方から例示してもらった「電気自動車」と、
自分で考えた「太陽電池/ソーラーシステム」 を候補にしました。

2)何かひとつで良いので、Fタームのテーマコードを特定します。

事前に「燃料電池」「光起電力装置」の知識があったので、
分類に直行できましたが・・・

予備知識がない場合は、パテントマップガイダンスで、
キーワード検索をして探すとか、

簡単に特許検索をして、付与分類から探す、という方法が考えられます。

3)テーマコードを、分類相関解析ツールに入力します。
http://www.jpo.go.jp/cgi/cgi-bin/search-portal/matrix/matrix.cgi

簡単に関連分野が表示されます♪


















4)全テーマコード表で、解析タイプを確認します。
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/xls/themecode/code.xls


















一見、手順が複雑なので 「なんて面倒な!」 って見えるかも?ですが。

テーマコード表だけを見て探すのと比べると、
かなりの効率アップになります。

「自分メモ」的なお話でした~


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