ヘッダーメニュー

News

◆特許調査 受付状況のご案内
 → 只今最短での調査ご報告予定は 【12月後半以降】です。(2017/11/9現在)
  (調査内容によっては、上記以前の納期でも受付可能ですのでご相談下さい。)

◆講習会の受付について
 → 2017年度・2018年度出張講習 受付状況 new 
   2017年度出張講習の新規受付は終了いたしました。
    継続してご依頼を頂いている企業様向けには、若干の枠がございます。
   ご希望の有る場合は、お問い合わせください。
   2018年度出張講習の新規受付を開始しました。(2017/11/27現在)

   どなたでも受講いただける、一般募集の講座です。

酒井出没予報
  → 12月の出没予報   → 1月の出没予報 new

弊社サービスのご案内はこちら
 → http://blog.1smartworks.com/2012/05/blog-post.html


2014/01/20

2013年米国特許ランキング & おすすめ資料(インフォグラフィック)


Source : Pinterest

毎年の恒例、
2013年米国特許取得ランク トップ50、が出ましたね。

米国 IFI Claims Patent Services によるランキングです。
元データはこちら。

http://ificlaims.com/index.php?page=misc_top_50_2013


こちら↓は同内容のトップ10を、別のサイトから引用です


日本企業の数とか、企業名。
アジア勢の躍進なども目につきますが、

IBMが21年連続首位、とのこと。

色々な趨勢がある中での連続首位に、とりわけ驚かされました。
    ↓

首位となったIBMは6809件の特許を取得。2位以下に2000以上の大差を付けた圧倒的な取得数を示している。IBMでは、マシンが学習して推論しより自然な形で人々とやりとりするコグニティブ・コンピューティングなどを推進しており、人口知能「Watson」に関連した「語彙回答タイプでの確信度の評価と適用」など、広範な特許取得が行われている(関連記事:恐るべきIBMの知財戦略、なぜ太陽電池に賭けるのか?)。 / 
出所 : http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/17/news107.html


また、先ほどのTOP10 と同じサイトには、
こんな情報も掲載されておりました。



2013年、
最もクレーム数の多かった特許は → クレーム数404
最大のパテントファミリー → 525出願
長い 「クレーム1」 → 10,386語

・・・といった調子。

全文ではなく、
「クレーム1」で10000語超え、ってすごいですよね!

興味を覚えて、ちょこっと覗いてみれば、
「Cold menthol receptor-1 antagonists」

冷メントール受容体1のアンタゴニスト、って訳すのでしょうか??
生理活性物質の出願、のようです。


トップ50、色々な所で紹介されておりますが、
個人的に、今年一番興味深く眺めたのは、ダントツで

「最もクレーム数の多かった特許」 なども併せて紹介していた、
こちらのサイでした。 (PDFファイルです)
https://www.acclaimip.com/sites/default/files/AcclaimIP-2013-Patent-Statistics-infographic.pdf


インフォグラフィックになっており、見やすいですし、
追加情報が多く、まとまった資料として使えそうです。


それでは!

別窓で登録フォームが開きます
連絡板 ■少しずつ増えてます → 検索コラム集目次
代行特許調査のお問い合せはこちらからどうぞ
●  講習テキストの販売を始めました。
採用情報 はこちらから。よろしくお願いいたします。

0 件のコメント: