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2014/01/27

検索上達に近道は存在するか ~ 「かけ算」と「足し算」


The City Exposed:The Trumpet Kid - Gabriel Angelo / Source : Pinterest

※この記事は、後半セミナー紹介になります。よろしくお願いいたします(ぺこり)

先週の木・金曜日は、虎ノ門の発明推進協会で講習会でした。

講習会の際、時々お話するのが、
「急激に検索が上達した、という感覚が得られた時」 のこと。

以前にも書いた記憶があるものの、
改めて、もう一度書いてみると、


ひとつは、
1件の特許を、50文字程度の要約にまとめる仕事を、
何件だったか・・・数十件か、100件ほどか、
とにかく、たくさん書いた直後。


もうひとつが、
特許分類(FI記号とFターム)の使い方を、教えて頂いた時。


ただ・・・この2つって、
ある程度知財業務とか、検索の経験もあった上で
「勘がつかめた」 とか 「スムーズにできるようになった」 的な事柄ですよね。

私・・・・他にも、たぶん「何か」をしていたはず。

うーん。
昔、何をやっていたんでしょうね?(笑)


ここで 「虎の巻」 を取り出して、昔を思い出してみました。
「虎の巻」のお話は、記事の続きから!


・・・私にとって、「特許検索の虎の巻」 といえば、
桐山勉先生の


特許調査の実践と技術50

1ページごとに
「自分はどうだろう」「・・・できているかな?」と考えさせられる本です。

こちらの書籍に、ズバリ
「検索技術の学習の近道はあるのか」という項目が。


・・・・ええと。(汗)

桐山先生の近道は、
「一般的に3年かかると言われる成長コースを、
1年間特別強化近道コースで。」 とのことで、

つまり、通常の3倍速。

大変だけど、登りがいのある道、と言えるかもしれません。


自分はどうだったか?と振り返ってみると、
特許調査の実践と技術50に紹介されている練習法のうち、

----------------------------------------
・ 理論書を読む (→私の好きな理論書はこれ!)

・ 自分の理解のメモ、図解

・ 各検索システムのコマンド比較

・ 教える経験 (→結局仕事にまでなり、自分でもビックリです)
----------------------------------------
・・・・など、いくつかは自分も経験しておりました。


じつは、
今度、2月13日(木)、
桐山先生が 特許調査の実践と技術50 から、いくつかお話をされるとのこと。

開催案内はこちら↓
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi140213/

予定では、
----------------------------------------
26章 検索技術の学習の近道はあるのか
39章 「教育する検索技術は対象者ごとに内容が異なる」とはどういうことか。
----------------------------------------
の2章、とのことで、

ご自身が近道に興味のある方や、
人材育成に携わられている方々に、おすすめします。



ところで・・・・

検索上達の近道、というと、
ショートカット、というか、
「相乗効果で加速がつく」 みたいなイメージを持たれる事も
多いんじゃないかな? と想像するのですが、


先日、堀江貴文さんの本、「ゼロ」を読みまして。

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく
堀江 貴文
B00G9KDQQU

堀江さん、というと、
逮捕以前のイメージ?で、
なんとなく手が伸びない方もいらっしゃるかも、ですが、

とても良い本でしたよ。

苦手?な方は、立ち読みでも図書館でも良いので (←堀江さんごめんなさい。。。)
手にとってみられたら・・・と、余計なお節介をしてしまうほど。



で、「上達の近道」の話に戻りますと、

この本の中で印象的だった箇所がありまして、

「仕事や人生においてラクをすること。それは掛け算を使うということだ。
5+5で10の成果を出すのではなく、5×5で25の成果を出す。」

「しかし、これまでの僕はショートカットの有効性を強調するあまり、その前提にあるはずの「足し算」部分について、ほとんど語ってこなかった。
人は誰しもゼロの状態からスタートする。
そしてゼロの自分にいくら掛け算をしても、出てくる答えはゼロのままだ。」

・・・ああ、検索上達も同じだわ、って思いまして。


検索にも、いくつか上達要素があって、
全項目が 「1.0以上 (一定水準以上)」になると、
加速がつく、というか、相乗効果が出始めるような気がするんです。


桐山先生提唱の近道は、
たぶんスパルタで厳し~い道だと思うのですけど、(笑)
多面的で、きっと何か発見があり、
今までお持ちの知識との相乗効果が出る、そんなお話が伺えそうです。



もう一度、2月13日(木)の開催案内URL、貼らせて頂きますね。
    ↓
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi140213/


よろしければ、ぜひ!


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