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2014/08/11

[検索TIPs] 最初のキーワード検索で詰まったら。(5)ヒット件数が教えてくれること



検索スタート時のキーワード検索、いわゆる「試し検索」で
いきなり詰まった時、の対処法シリーズ。

夏休みの方も多いかも・・・? って時期ですが、
すこし間があいての、5回目です。


前々回は「思い切ってキーワードを削ってしまえ!」
前回は「こういう時は削っちゃだめ」

というお話をいたしました。

どちらも 「件数が少なく、スタートで行き詰る」的な状況ですよね。

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逆に「いきなり大量ヒットしたんですけど?これどうするの?」という状況もあるかと。
(これは、また別の機会に!)


もしかして、人間には

「件数が少ないと不安、多いと"もうちょっと減らないかな?"」

と思う習性があるのかもしれません。笑。
これは難しい悩みですよね~


ここで、検索テクニック。


試し検索の検索条件 (お試しなので、まだ複雑ではないはず!)と、
検索結果の「件数」、ヒット公報一覧を見比べると、

自分が置かれている状況が把握できます。

状況がわかったら、それに応じて検索条件を修正すると、
初回検索よりは、「収まり」が良くなる事が多いのです。


試し検索の状況と対処法は、記事の続きから。


いきなり結論で。(笑)

頻繁に起こるのは、下記の各パターンでしょうか。

※図はクリックで拡大表示できます。


ヒット件数が少ない、というのは
「実際に公報数(出願数)が少ない」のか、「キーワードが足りない」か。
もう、どちらかしかないです。

試し検索の段階ですと 「入力キーワードが足りないかも」 という疑いを持って進まれた方がいいかな?とは思います。



ヒット件数が多いほうは、
「当たりがごっそり取れている」か、「件数だけは多いけど、全体的にハズレ」なのか?です。

全体的にハズレ、の場合が、上記4パターンの中で一番対処が難しいというのか・・・

ええと、「勘」とは言いたくないなー(笑)
自分はここ、「日本語に対する感覚」 で対処してる感じです。

国語の時間、みたいな?
文脈がおかしいところを見つけて、方向修正を試みる、といいますか。


次の記事で、具体例を使ってご紹介します。




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