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2015/11/05

[コラム] 検索のセンス-成功確率を押し上げる要素(2)


おはようございます。サーチャーの酒井です。

なんとなく続けます。「検索のセンス」。


前回は「自分で検索はなさらないけれど、
とても調査戦略にすぐれた人たちがいる。」 的なお話でした。


今回は 外界との接触 × システムを使うこと。



外界との接触って、
調査だと、まずヒアリング。基礎情報を仕入れるのもそう。

データベースの知識や、特許法の知識も外界からの情報です。


外界との接触 と システム的な事柄を融合させると、


まず、スキルアップを図ること。

知識を仕入れて→手元にあるシステムで実際試してみて→腑に落ちる、身につく、という流れ。




それから、代行検索の適性も、このあたりにありそうな気がします。

人からの情報を、
フィルタリングせずに、一旦受け入れて

→ 手元にあるシステムに投入して

→ 再現できているか、自己確認する、といった流れです。



少し切り口を変えると

基本的な検索センスが備わっている、とか、

技術動向調査のようなケースで、
相手が説明した技術を、瞬時に検索して示せる。


といったスキルは、
「外界×システム」の組合せでできているように思います。



続きます。たぶん。





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