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2015/11/27

USPTOのグローバルドシエ開通は 「後になると良いものが出てくる」の法則?


おはようございます。サーチャーの酒井です。

USPTOのサイトから入る、グローバルドシエ。
先日、「開通しました」 のお知らせをもらいました。


URLはこちらです。
http://globaldossier.uspto.gov/
http://globaldossier.uspto.gov/


※ EPO、KIPO経由等のグローバルドシエ関連記事は、
※ このあたりからどうぞ。(微笑)



正直、
今年はEPOとKIPOのサービス提供が始まって、
「他の庁からの提供はないのかな」 と思っていました。
  ↑根拠はありません。なんとなくです。


URLを聞いて、

「あ、USPTOも提供するんだ?」

みたいな反応をしちゃったのですが、
一通りチェックしてみると、USPTO版、意外と(←失礼)使いやすいかも!



子供のころ、新しい物を見て
「いいな~」とか言うと、うちの母が

「後になると、もっと良いのが出てくるよ?」(にやり

と切り返してきたものですが、



USPTOのグローバルドシエも、
「さすが後発組」 って思いました。良い感じです♪


どこが「さすが」なのか?は、記事の続きから。





http://globaldossier.uspto.gov/
http://globaldossier.uspto.gov/

USPTO グローバルドシエを使ってみて 「いいね!」 と思ったこと。


1)今、どのサービスが落ちているか、リアルタイム表示してくれるみたい。

グローバルドシエは、5庁それぞれの包袋システムに繋いで書類表示する関係上、
国ごとに休止時間・休止日がバラバラです。
「韓国は水曜日がサービス保守」
「米国は週末が休止」
「欧州は、基本的には24時間/365日オープン」

といった具合になってます。
・・・でも、そんなの絶対!覚えられないですよねぇぇぇ! → 休止日関連記事



ところがUSPTOの場合。

このように、休止中システムがページトップに表示されます。
復旧すると、ちゃんと表示も消えます。
地味だけどとっても親切設計♪




2)「日本の経過書類」がとりやすい (←え?


なぜ「日本」か?というと、

J-PlatPatでは、PDF形式で書類保存できないから。


たとえば特許願は、こんな風にテキスト形式で収録されているんですよね。



私は 「PDFファイルできれいに保存したい派」 なので、
つい先日まで、EPO経由グローバルドシエで書類入手していました。


でも、EPO経由だと、
PDFが取れるのは良いのですが
1書類ずつ、逐一別ウィンドウが起動するので
正直、操作はめんどくさかったです。(^^;


今回リリースされた USPTO版では・・・




書類毎のダウンロード、ではありますが、
ダウンロードメニューがつき、EPO版より少ない操作でファイル入手できます。


ただ、一括ダウンロード機能は見当たりませんでしたので、

米国特許の審査書類ならば PAIR
欧州特許なら European Patent Register で
一括ダウンロードされた方が、
絶対楽ちんでミスも出ないと思います!


→ 米国サーチャーの包袋入手技はこちら



わたくし、今日は日帰り出張で、
京都発明協会さまにおじゃましてます。
こちらの講習会です。

それでは、いってきます!




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