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2012/06/19

アナリストに求められるプレゼンの能力と、鬼上司の思い出。

photo credit: chrischapman via photo pin cc

昨夜の知的財産教育協会、予備コンペ後の懇親会にて…

「知財アナリストには、経営・技術・知財を架橋する役割を担って欲しい。
だから、プレゼンテーション能力は必須ですよね?」

というトピックが、話題にのぼっておりました。

懇親会の席では、
「…そんなんじゃ経営者、聞いてくれないですよー(によによ)
なんて、力説しちゃいましたが、



私も全然、人のこといえないのでした。(汗)





勤務時代、「検索説明に行っても、話を聞いてくれない」部門長の方がいましてね…

いや、内容は聞いてもらえるんですけど、
毎度話を仕切られちゃうんですよー。

で、自分が準備した内容の、ほぼ10%以下で話が終わるの。(大泣)

なんか釈然としない(爆)、っていうか憎らしくなってきてですね・・・ (え?)


・・・お付き合い下さる方は 「続き」 へGO! (注:与太話系80%です)



その部門長は、
「昭和のハンサム、平成のイケメン」 がいるとしたら、
昭和のハンサム系で・・・

役者さんに例えたら・・・うーん、中井貴一系?
で、ちょっと女子をからかったり、
面白い事を話したりもするタイプ。

なので、女性社員には絶大な人気がありました。


大事な事なので、2度言います。
女性社員には絶大人気。




ですがぁ。



彼は 「仕事の鬼」 系でしてね。

男性社員が、報告に行くとこんな調子。 ←何十回も目撃しました。
     ↓
     ↓
     ↓
社員A  「 ・・・・で、・・・・が、~~となるので・・・・・」

部門長  「で、結論は何だーーー!

「えっと、ですので、 ・・・・が、~~となるので・・・・・」


部門長  「『結論は何だ』 って聞いてるんだ!」


「え、ええ・・・・ ××× です。」   ← 声が小さくなってくる

部門長 「 そうか。×××か。で、手は打ったのか?」


「いえ・・・確認を取ってからと思って・・・・」


部門長今すぐ戻ってやれーーー!


「(ひえぇぇぇっ!) は、はいっ!」


部門長 「いつまでにできる!? ん?」


「 ・・・・え、ええと。来月中旬頃には、はい。」


部門長 「絶対できんのか?」  ←口調が変わってきたwww


「・・・・あ、はい、多分・・・・」


部門長  「 多分じゃねぇ!絶対やれ!今月末に進捗報告だ!わかったな!」






・・・大抵こんな調子。ほぼ脚色なし。
自分の準備した通りになんて、絶対説明させてもらえません。




なので、男性社員にはきっと恐れられていたと思います。。。



で、私は・・・・
「男子枠」 「女子枠」 の両方に入ってまして、



終業後などに談笑する事も、たまにはあるんだけど、

状況説明に行って
「ごるぁ! 結論がわからねぇぞ!」 
・・・って、怒られることも、よくありました。。



で。 毎度毎度怖すぎるので   (おーい?)
考えた対策が、こちら。


対策1 =  最初に結論だけを言う。なるべく短く。

食いついてきたら、

対策2 = 結論の理由&現況も、短く言う。

更に聞かれたら、

対策3 = 今後のスケジュールとか・・・
            「その時聞かれた事」を、最短で答える。



・・・何のことはありません。

普段 、自分も周りも

「結論を言えー!」 とか
「どうしてだよ?」 とか、
「いつまでにできんだ、ごるぁ!」 ってよく言われてたので、




あぁ、結論とかスケジュールとかを、
完結に把握したいのかも! って気がして、




そうしてみただけで、
かなり、情報伝達がスムーズになったのでした。



ですが、伝達がスムーズになった、とは言っても
説明するのは、準備量のせいぜい10%、ってのは変わらず。

場合によっては、「結論・現況・スケジュール」 だけで
「んっ、よしわかった。」  と言われて終わる事もあって・・・



伝わる情報量は、以前より減ったかもしれません。






ただ、こうするようになってから、

(・・・ふっ、やっとわかってきたな!) 」 という感じに、

説明後、ニヤッと笑って貰える場面が、
時々、あった気がします!(嬉)
※ あくまでも主観ですが。





今、考えると、

「知財部の伝えたいことを、全部伝えきる説明」 じゃなくて、

「相手の知りたそうな事を、相手に合わせて伝える」 が、ポイントなのかもです。



「相手の知りたそうな事」を察知するには・・・?


うーん、
やっぱり対象者の観察でしょうか。
相手目線で想像してみるのも、大切だと思います。


ではっ。



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