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2013/04/08

[紹介] 「あなたの発明を形にしてくれるECサイト」



おはようございます。スマートワークス 酒井です。
1週間の始まり、元気にまいりましょう。

週末に出会った、興味深いサイト(の紹介記事)をご紹介します。

米国の「ソーシャルな製品開発」のサイト Quirky です。
元の紹介記事はこちら。 Quirkyのサイトはこちらです。


日本語の紹介記事から、引用します。

--------引用ここから---------------

世の中には、「発明家」「研究者」「エンジニア」などの肩書きはなくても、発明の才がある人は意外と存在しているものだ。

しかしその人たちが才能を発揮して、自分の発明品をこの世に送り出すには「資金調達」「製造手段の確保」「法的権利の確認や取得」「販路の開拓」など、クリアしなければならない障害が山ほどあり、個人ではなかなか手に負えない。

2009年に米国でロンチされた「Quirky」はそんな障害を除去して、誰でも発明家として商品開発に参加できるようにした米国のECサイトだ。

このサイト独特の「ソーシャルな製品開発」プロセスによって、これまでに300を超える発明がこの世に送り出されている。

Quirkyの製品開発プロセス


上は現在、Quirkyのサイトで販売されている商品のごく一部である。どの商品も一般のインターネットユーザーが提案したアイデアをもとにして出来上がったものだ。

Quirkyでは、毎週、少なくとも3つの新商品を発売するとしているが、1日平均およそ100件のアイデアが寄せられているので、これらの商品は高い競争率を勝ち抜いてここまでたどり着いた、いわばエリートたちなのである。

では、これらの製品が通過してきたQuirkyの製品開発プロセスを見てみよう。

--------引用ここまで---------------


製品開発プロセスは、日本語の記事で詳しく紹介されています。



これって・・・特許の観点からみると、

「着想した人は明らかだけど・・・実現までに協力した人は?」 とか
「最初の発想から、大きく変形したらどうなるの?」
「こんなにプロセスがオープン=公知になってる、から、権利化はどうかな?」
「簡単に真似できちゃうかも?」

職業病的に(笑)、気になるところはたくさんありますが、


「アイデアの実現」に絞ってみたら、
間違いなく、加速する手助けになると思います。


こういった、ネットでのやりとりを通じた、
オープンな研究開発が盛んになると、
「知的財産」のありかたも、
それをカバーするように、変わるのかもしれませんね。



よい1週間を



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