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2014/09/02

【メニュー】 「検索式のみ作成」承ります。


Bibliotek / Source : Pinterest

こちらの記事は 「検索メニューのご紹介」です。
弊社サービス関連記事はこちら

 「検索式(+公報番号)のみ」作成代行

○ こんな方におすすめします。

「検索式のみの作成 」を承っています。打合せ当日に検索式お渡し可能。

・ SDIなどの検索条件が肥大化。見直しをしたい方。
・ 侵害予防調査、技術動向調査などで、検索条件を決めかねている方
・ 検索条件さえ決まれば、社内で公報チェックはできます、という方
・ 検索式作成や件数調整の過程などを確認したい方

などにおすすめです。





○ 「検索式のみ作成」のイメージと概要

・ 対面打合せをし、お話を伺いながら検索式作成をいたします。

・  所要時間は 「日本特許のみ」を対象にした場合、
技術説明スタートから検索式完成までが2~3時間、が一般的です。
(調査テーマにより増減がございます)

・ 検索式だけを作成し、テキストファイルで検索条件をお渡しします。
  日本特許の場合、検索式はJP-NETのコマンド形式となります。

・ 各種番号(出願番号 / 公開番号 / 登録番号) もご提供できます。
 (主にJP-NET以外をご利用の場合に、検索式+番号のご提供になります。)

・ 作業イメージとしては、
伺った内容をその場で整理し、検索→件数確認→ヒット内容確認。
ノイズが多ければ修正や部分的保留をし、
検索式の優先順位をつける、といった作業を繰り返し、式を仕上げていきます。

・ テーマの広さ・難易度により、会議中には完成に至らないケースもございますが、
その場合は 「追加検討した方が良い分類・キーワード」
「検索式を追加した際、確認したいポイント(採否のポイント)」
「その他、確認すべき項目」 など、必要な項目をお伝えしております。




○ Q&A

Q: どのように問い合わせたら良いですか?

A: メール問い合わせフォーム、お電話(0266-79-6709)、FAX (0266-79-6719)
いずれでも大丈夫です。

対面での作成がおすすめです。打合せ日時をご予約ください。
打合せ困難な場合は、資料を頂いての作成となります。


Q: 依頼時に必要な資料は?

A: 技術の概要メモと、技術分野によっては図面なども頂けると助かります。


Q: 打合せには、発明者も参加した方がいい?

A: ご同席頂けるとありがたいですが、必須ではありません。
技術内容・調査の狙いを説明頂ける方がいらっしゃれば、大丈夫です。

Q: 対応可能な国は?

A: 日本、海外(米国、欧州、PCT・・・)等、作成実績がございます。
その他の国(中国、韓国等)は、ご相談の上、となります。

Q: 日本+海外、の場合はどうしたらいいですか?

A: 日本の検索式を、対面打合せ中に作成。
海外分は弊社に持ち帰り後日お渡し、が基本形です。


Q: 引き続き、粗抽出(ノイズ落とし)の作業もお願いできますか?

A: 可能です。
納期は、通常の調査より短期間になる場合が多いのですが、
混雑状況により左右されます。打合せ時などに納期をご確認ください。

Q: 一般的な講習会では登場しない、自社技術に関連する「勘所」が
   気になっています。録音・撮影をしてもいいでしょうか?

A: はい、大丈夫です。但し「社内利用のみ」でお願いいたします。
普段から「画面上で見ている箇所」を説明しながら検索しておりますので、
黙々と検索、という感じにはならないと思います。その点もご安心ください。



○ こんな方にご利用頂いています。

「検索式のみ作成」は、企業様にご利用頂くケースが多いです。
こんなきっかけで、ご利用いただく事が多いようです。

・ 長年利用するうち、肥大化したSDI検索条件の見直し・スリム化。
・ 侵害予防調査。リスク判定の交通整理も含めて。
・ 分類がひとつに決まらない/多岐にわたっている等の状況で、
検索条件を決めかねている。
・ 検索条件が決まれば、技術者で手分けして公報チェックは可能。
だが、腰を据えて検索条件を組み立てる事ができなくて。。
・ 実際に検索式を組んでいる時の判断材料、見ているポイントが知りたい。
教材を兼ねつつ、検索式を組んでもらえないだろうか?


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