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2014/09/22

[Q&A] 特許調査の母集団は、何件くらいが適当?



先週は鹿と遊んでただけではなくて、ですね。(笑)

JIPA(日本知的財産協会)のC9A2コース@関西、
1日目・午後の講師をつとめさせて頂きました、酒井です。

Today's photo |By:Amanda Sandlin


先週担当したのは 「出願前調査/特許侵害予防調査」 のコマ。

ふふふ。(謎
久しぶりに頂きましたよ!侵害予防調査のFAQ(よくある質問)


問:「侵害予防調査の際、検索で作る母集団って
 何件くらいが適正値なんでしょう・・・?」


当ブログに、長くおつきあい下さっている方は
きっとご存知ですよね?


答えは記事の続きから!



答1:「その質問は禁止!です」 (笑)

会場では、ちゃんと禁止の理由もお答えしましたよ?
      ↓
      ↓
答2:「なぜなら。一律に「何件」と決める事ができないからです。」

過去記事では この記事 や この記事 などもご参考にどうぞ。



母集団の件数は

製品分野(技術分野)全体の件数 × 事業へのインパクト

で決まるもの、だと思います。



件数の最大値は、たぶん、
「該当製品に関連する生存中特許、全部見る」 ですよね?

そこに、事業へのインパクトに比例した係数、が掛け算されるイメージです。

※係数、って言ってもキレイに「0.58」とか、算出されるわけではないです。
※あくまでも「イメージ」とお考えくださいませ。


同じ製品分野でも
事業への影響が大きいときは、数千件の母集団を組むかもしれませんし、
「まぁ、売っても安全では?」 という感じなら、数百件で済むかもしれない。

そんな感じです。



とはいえ
指針がないと、最初は不安なものですが・・・

何回か調査をするうちに
「社内での相場感覚」みたいなものが、できてくるケースが多いようですよ♪


それでは!


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