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今日は「c-sets」についての論文を読みながら、実際に使ってみる、という記事を書きます。
c-setsは略称で、正式には「combination sets」といいます。
主に化学系、とりわけ組成物の先行例調査用に作られた分類体系です。元を辿ると欧州特許庁の審査官分類だったという歴史があります。
CPCの中の一部分、という位置づけで、もちろんEspacenetでも使えます。
こちらの論文
Searching with combination sets in CPC
からポイントを抜粋しつつ、
実際にEspacenetで検索もしてみたいと思います。
・・・ふだん、仕事の90%以上は「特許調査」なのですが、
今日は学術論文をさがしています。
※この記事でいう論文は「理工系の論文・文献」だと思ってくださいね!
この記事の本編では、たまに使っている
「理工系論文を探すサイト」をひたすら貼ります。
また、”前説”として
「主に知財業務において、理工系論文を探すリストを持っておくメリット」
も書きますね。



最近
「特許調査の外注先を探してるんですけど、どうやって探したらいいですか?」
と相談されまして。
おそらくですが「調査の外注先を探す」ご相談って
1)単純に「外注先の業者を探す」
2)よい外注先を探す
3)自社技術を得意分野としている外注先を探す
4)担当者の力量を見極める
など、色々な意味を含んでいるのではないでしょうか。
ということで・・・sideB更新です。
この記事では、簡単そうに見えて難しい
「出願人検索のポイント」「出願人名の特定」について書きます。
記事はnoteに執筆しています。
普段は特許情報を扱っているので、
産業系の統計を見る機会が多めですが、
それ以外も何でも見ます。
眺めて「面白い特徴点」をとらえるのが好きです。
最近、つい見に行ってしまうのがV-RESAS。
この手の統計データ、残念ながら、
本業の特許調査と結びつく機会はなかなか少ないのですが、
全国的な消費者動向や人の行動は、
サービス開発/技術開発へと繋がっていく部分でもあります。
楽しみながらマクロな動向を身近に感じられるといいですよね!