
Lotus by xiaoliang guo on 500px
おはようございます、酒井です。
先週の記事に続いて、タイ特許庁利用のTIPsをお届けします。
前回は
タイ特許庁のサイト、URL自体が以前とは変わった点をお伝えしました。
◆タイ特許庁トップページ (英語)
http://www.ipthailand.go.th/en/
◆タイ特許検索 (英文インタフェース)
http://203.209.117.243/DIP2013/simplesearch.php
そして、
>ある海外の出願人について調べたときは、
>タイ語DBでのヒット件数が、
>英語DBの20倍ほどあって、驚愕したものです。。
と、書かせて頂きました。
タイ語。文字はこんな感じですよね・・・(汗

これが読める方って、とっても少ないんじゃないかしらん?
私も機械翻訳なしには読めません。。(恥
でも、
企業名で概況を把握する、程度の事でしたら、
わからなくてもタイ語で検索しましょう!
・・・これも今風には「無茶ぶり」って言うんでしょうか?
衝撃の検索例とTIPsは記事の続きから♪
検索例:企業名(Applicant)=バイエル、で検索
アルファベット「Bayer」で検索
→タイ語DBで0件、英文DBで13件ヒット

タイ語表記「ไบเออร์」で検索
→タイ語DBで347件、英文DBで0件のヒット

ね?
タイ特許庁の英文DB、ちょっと・・・(略 ですよね?
だから!
私、無理矢理にでもタイ語表記で検索した方が良いのでは?って思うんです。
自分が企業名のタイ語表記を探すとき、
Wikipediaが一番便利だと思っており、よく使います。
(割と大手企業に限定はされますが)
日本語や英語のWikipediaで、企業名を検索しておき、

ページ左下の「他言語版」から、タイ語に切り替えます。
見出し部分が企業名なので、コピペして使えばOK!

Wikipediaを利用すると、現地での正式表記が得られる可能性が高いのでおすすめです。
Wikipediaに載っていなければ、
Web上の機械翻訳などを利用することになりますが、
この場合は正式表記か、誤訳になっているか?の見極めが難しいかも。
Wikipediaを使う方法、
ロシア系のキリル文字や、
アラビア文字など、どんな言語でもやり方は同じ。
機会があれば、お試しくださいね。
□TIPs シリーズ 一覧はこちら□

■ご案内■
0 件のコメント:
コメントを投稿