ヘッダーメニュー

掲示板

出張・講習・オンライン配信など  🔹最新スケジュールはこちら 
オンライン配信は🔹Facebookで (録画有) どなたでも閲覧可 / フォローお気軽に
毎週水曜日配信。メールマガジンご登録は 🔹こちら
匿名質問箱!酒井に聞いてみよう。回答は動画配信・ブログで 📪質問BOX 



代行調査依頼  💡2020年9月度の調査受付中。最短納期10月下旬
🔰はじめての調査依頼ガイド
無効資料調査用に整理すると良いこと   📧問合せフォーム
✔侵害予防調査用に整理すると良いこと   🚩調査料金表

検索式の作成とチェック
✔検索式作成(オンサイト/Web会議)  📧問合せ 🚩料金表
式の良い点・改良点のコメントをお返しします。 ✔検索式チェック

2020年度 出張講習 受付状況  💡オンライン研修 体験説明会開催中 (無料)
📆出張講習スケジュール(2020年度) 📧講習問合せ 🚩講習料金表
🚩オンライン講習・オンラインコンサルティング料金表


2014/07/02

海外記事紹介~Top 5 Free Online Patent Search Tools(無料のオンライン特許検索ツール・トップ5)



最近の「検索ツール系・海外記事」を紹介します。

Top 5 Free Online Patent Search Tools からです。
http://pulpybucket.com/top-5-online-patent-search-tools/

無料のオンライン特許検索ツール・トップ5、という感じになるでしょうか?




google patens

記事の中で個人的に 「あれっ?そうだったんだ!」 と思ったのは、
検索用データとしてOCRデータが入っている、という説明でした。

・・・深く考えず、特許庁提供の電子データ(テキストデータ)が検索対象になっているんだろうな~、と思って使っていたので、「え?OCR?」と。

でも、記事を見て、改めてGoogle Patentsを見直すと


1930年台の米国特許も、全文のテキストデータが入っており、
「OCRテキストには誤りが含まれている場合があります」 って注釈ついているのですよね


Espacenet等にはない便利さがあり、たまにお世話になるのですが、
なるほど、OCRだから実現している部分もありそうですね。



2番手以降のツールは、記事の続きからどうぞ^^



espacenet
二番手は、いつもおなじみEspacenetです。
記事中では800万件の公報データを収録している点、
各国が自国言語のインタフェースを作成して、Espacenetサーバーに接続している点などに言及しています。


wipo patent search
WIPOのPatent Scopeです。
220万件のPCT公報を含む、3600万件のレコードを収録しています。

ちょっと紛らわしいかな?と感じたので、整理しますと、
Espacenetは 800万件のPublication(公報)を収録。
Patent Scope は 3600万件のレコード(情報 ≠ 公報データ)を収録、なのですよねー。

実際のところ、(私の感覚ですが)PatentScopeは結構マイナーな国が収録されている代わり、その収録は「書誌事項のみ」ってパターンが多いかも?です。

us patent search

あー。。(汗)  ←最初から微妙な反応で、何かすみません。。
米国特許庁のデータベース、でございます。

昔ながらのUSPTOデータベースはここ(http://patft.uspto.gov/)にあり、
この記事で紹介されているGPSNは、また別のデータです。
Global Patent Search Network といって、確か昨年に新設されたサービスですが、
2014年7月現在、収録が米国特許+中国特許のみ、です。
うーん。。ちょっと、使いどころは思いつかないです。。。 

lens
以前 「Patent Lens」という名前だったサービスです。
最近、私はご無沙汰していたのですけど・・・久しぶりに覗いてみると、ちょっと面白い方向性に進化していました。

Lensの収録範囲を載せておきます。(英語のままでごめんなさい。
-------------------------------------------------------------------------------------

  • The European Patent Office’s Docdb bibliographic information from 1907 – present: 81+ Million archives near about 100 jurisdictions..
  • USPTO Applications from 2001 – present with full content and pictures.
  • USPTO Grants from 1976 – present with full content and pictures.
  • USPTO Assignments (14+ Million).
  • European Patent Office (EP) Grants from 1980 – present with full content and pictures.
  • WIPO PCT Applications from 1978 – present with full content and pictures.
  • Australian Patent Full Text

-------------------------------------------------------------------------------------
    各国特許庁データを組合わせ・連携させて、うまく「見せて」いる。
    そんな感じのデータベースです。

    Lensは以前好きでしたし、久しぶりに使ってみるとやっぱり面白い!ので、
    また、別記事にするかもしれません。




    ---------------------------
    ★ まだ書けていないリスト ★

    インド特許の公報種別 (INPADOCの公報種別リスト)
    デジタル×アナログで公報を読む
    「短気な者・検索を制す」説
    計算が苦手な話


    別窓で登録フォームが開きます

    連絡板 ■少しずつ増えてます → 検索コラム集目次
    代行特許調査のお問い合せはこちらからどうぞ
    ●  講習テキストの販売を始めました。
    採用情報 はこちらから。よろしくお願いいたします。
    Facebookのフィード購読もお気軽にどうぞ。「お友達」にならなくても大丈夫!(笑) 
    特許調査入門―サーチャーが教えるIPDLガイド
    特許調査入門―サーチャーが教えるIPDLガイド

    0 件のコメント: