ヘッダーメニュー

掲示板

出張・講習・オンライン配信など  🔹最新スケジュールはこちら 
オンライン配信は🔹Facebookで (録画有) どなたでも閲覧可 / フォローお気軽に
毎週水曜日配信。メールマガジンご登録は 🔹こちら
匿名質問箱!酒井に聞いてみよう。回答は動画配信・ブログで 📪質問BOX 



代行調査依頼  💡2020年9月度の調査受付中。最短納期10月上旬
🔰はじめての調査依頼ガイド
無効資料調査用に整理すると良いこと   📧問合せフォーム
✔侵害予防調査用に整理すると良いこと   🚩調査料金表

検索式の作成とチェック
✔検索式作成(オンサイト/Web会議)  📧問合せ 🚩料金表
式の良い点・改良点のコメントをお返しします。 ✔検索式チェック

2020年度 出張講習 受付状況  💡オンライン研修 体験説明会開催中 (無料)
📆出張講習スケジュール(2020年度) 📧講習問合せ 🚩講習料金表
🚩オンライン講習・オンラインコンサルティング料金表


2017/02/14

分類検索しやすい分野とか、しにくい分野ってありますか?



今日も、講習会のQ&Aから。

分類検索しやすい技術分野とか、
逆に、「これは分類検索が難しい」って分野などはありますか?

あー。
これはあります!


というか、
私、個人の意見ですけど

大抵の分野は、割と素直にできてて、
分類検索もしやすくて。(←と、私は感じる)

で、たまに
「やーん!何これ?分類、使いにくーい」って技術分野がある、
という感覚なのです。


なので、
「使いにくいっ!」 って難儀したこと、
長いこと、印象に残っていたりもします。(笑



「検索しにくい(使いにくい)パターン」は、いくつかあって、


・技術要素が多岐にわたるために、分類も多岐。
 ひとつ or ふたつの領域を選ぶだけでは不十分。
 でも、多数領域を選ぶと件数膨大。

とか

・調査したいニーズに対して、
 マッチングする分類が設定されていない。

あるいは

・最近、急激に技術開発が進んでおり、
 分類整備が追い付いていない。

というような時は、分類、使いにくい傾向があるかも。



最近でいうと、
「クラウド」とか「IoT(Internet of Things) などは
3番目の「まだ分類整備が追い付かない」典型例になるのかと。



もしも
「うーん、分類検索の方が、むしろ難しいかも??」と思いはじめて
それが、次第に確証に変わってきたら、


いっそ、キーワード検索の方が
スッキリと検索できるかもしれないです!




「検索式作成だけ」「検索指導」も対応可能です。
調査のお問合せはこちらからどうぞ


別窓で登録フォームが開きます
連絡板 ■
酒井美里プロフィール
少しずつ増えてます → 検索コラム集目次
代行特許調査のお問い合せはこちらからどうぞ
●  講習テキストの販売を始めました。
採用情報 はこちらから。よろしくお願いいたします。
Facebook、お友達もフィード購読も大歓迎。お気軽にどうぞ。 

特許調査入門―改訂版



Amazon
発明推進協会

0 件のコメント: