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2018/08/21

[WIPO] PATENTSCOPEのオンライン講習を受けました(2) IPCの基礎



先週受けた「WIPOのWebセミナー」の続きです。
受講手順や環境などはこちら
PATENTSCOPE Webinars はこちら

そして、前回記事での予告はこちらでした。
【予告内容】
・画像も音声も、とってもクリアでした。英語も聞き取りやすかった。
・IPC と PATENTSCOPEをちょっと舐めていたら、まさかの新事実発覚!!
・理解度テスト、ですと? 


そうなんです。
今月の内容は 「IPCとPATENTSCOPE」でしたので、

そうは言っても、IPCなんて ずーーっと使ってるし、
今さら知らない事も そうそう飛び出さないでしょう。

と、舐めた態度で受講していたら (皆さま真似しないように・・・
案外「!?」な内容も飛び出し、勉強になりました!


少し長くなりそうですので、記事を折り畳みます。




まず「IPCとは、どんな分類か」「どのような基準で分類付与するか」

2種類の情報がある、と言っています。
発明情報付加情報です。


たとえば・・・金属の細棒で作られたワインラックの場合、

1)発明情報は 「びん用戸だな;びん用のラック」(請求項に基づく)
2)付加情報は 「ラック > 金属のみからできているもの」「針金製のラック」



・・・と 説明しています。

ええと。
そうだったかな??   ←もしもーし?


昔、習った事柄を確認する時は
やっぱりこれです!!

第1版から



第6版まで。

国際分類表の「冊子体」(本になったもの)。
たしか、昔 これを見て覚えたはずなんです。


発明情報と付加情報、はここに。



公報への記載例はこちらです。
※日本特許庁の旧運用になります。



ちなみに現在は、二重斜線// による記載ではなく、
太字表示か否か、で区別されています。 (→参考資料




それで・・・
衝撃を受けたのは、ここではありません。
さすがに「発明情報と不可情報」の知識は、大丈夫でした^^


引っ張ってすみません!
次回に続きます。




収録国に関連する目次記事はこちら








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