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2012/03/08

[記事紹介] 国立国会図書館月報 611号(2012年2月)

photo credit: libraryman via photopin cc

最新の 「国立国会図書館 月報」 で、
 「遠隔複写サービスの現在とこれから」 という記事が出ています。

国立国会図書館 月報 : http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/index.html
 → 最新号(2012年2月)[PDF]


国立国会図書館の「遠隔複写」 と聞くと・・・
「もう、何でも取り寄せられそうなイメージ」 ありませんか!? (私だけ?)

実際のところ、どうなのかというと・・・


以下、記事からの抜粋・要約です。

・ 遠隔複写サービスは、関西館がメインでサービスにあたっている
・ ここ10年間で、利用者数は3倍に
・ 特に、個人からの依頼が急増 ※

※酒井注
個人というのは、 「図書館経由か、否か」 という区別で 「図書館経由ではない」 という事かと。
実際には企業が利用していても、個人でカウントされているように思えます。

・ 和雑誌の複写は、社会・人文・科学・一般 の分野にまんべんなく申し込み。
・ 洋雑誌の複写は、圧倒的に科学分野に集中。



・ デジタル資料の複写頻度が伸びをみせている

・・・・というような事で、統計資料と分析が中心でしたが、
最後に、個人利用についてのTIPSが記載されています。

● 登録利用者制度の案内は、下記URLを参照してください。
http://www.ndl.go.jp/jp/information/guide.html

● 利用者登録をすると、NDL-OPAC 経由で欧文電子ジャーナルの複写を申し込むことができるようになります。

所蔵館の選択が出た時は 「関西館」 がおすすめ!


遠隔サービスについては、関西館所蔵資料を優先的に活用することで、迅速・的確なサービスの提供に努めています、とのこと。 要するに 「関西館を指定した方が、資料が早く手に入る」という事かと。 関東の方も、ここは「関西館」がおすすめ、って事ですね。




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  → 関連記事 「講習等に関するアンケートにご協力お願いします

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