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2012/03/21

[番外編]特許調査は事前思考が8割 - その5

photo credit: kennymatic via photopin cc

まだ続いてました!(笑)
  1. 特許調査は事前思考が8割 - その1 / 柳月の三方六
  2. 特許調査は事前思考が8割 - その2 / 出願前調査
  3. 特許調査は事前思考が8割 - その3 / 通常の3倍?
  4. 特許調査は事前思考が8割 - その4 / 侵害予防調査
  5. [番外編] 特許調査は事前思考が8割  - その5 / 「あの時」の検索   ← 今ここ。

前回の記事が、「そういえばあの時も・・・(もやもや・・・)」と、回想モードで終わっておりました。

「あの時」はこの記事上の画像と関係ありますよ♪
人形がカメラを構えてますよね~?

あの時カメラ といえば!


2007年の特許検索競技大会
検索人生!?の中でも、とりわけ思い出深いイベントの出題が

「デジタルカメラの手ぶれ補正」
(イメージセンサシフト方式)

だったのです★


あれって、今思うと 「仮説のかたまり」 みたいな解き方をしていたなー、とわかります。

・・・昔、レポートを書いた時は、
自分でもあまり気付いてなかったけど(爆)



あの時の解き方は
その4」でアップした、この図のイメージが一番近いです。



この図は「侵害予防系」なので、ヒアリングができる前提です。

が、特許検索競技大会では、当然ヒアリングはできません。
頭の中で「手ぶれ補正の特許がありそうな領域」 という仮説を組んで、検索していきました。


当日の時間配分は、こんな感じ。 

2007年の大会は、制限時間4時間だったのですよね・・・(遠い目)

それで、資料抽出とか、報告書(回答)作成は、大きく時間短縮はしにくいので、
検索時間を短くしよう、と考えて 「約1時間半で、できるところだけ検索」 という制限をしました。

結局、1時間半の中で・・・
仮説は大きく4系統考えて、実際に使ったのは2系統。
検索式のブロックとしては、5ブロック組めました。

5ブロックの合計件数が、約200件。
200件という数が、制限時間内にチェックできるギリギリ…と思ったので、ある程度件数調整もしています。


時間配分とか、検索式の数を見るとちょっとすごそう!?ですが、
実はパターンで考えられる部分も多いので、
そんなに大変ではないと思いますよ♪



[ここから宣伝で失礼します。]

・・・具体的に「どんな仮説」を、ヒアリングができない中でどうやって組み、
どんな検索式を組んでいたか、来月から解説を始める予定です。
ぜひご検討くださいませ。



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